「人生このままでいいのかゾーン」に突入したので世界36カ国ひとり旅してみた
- | レビューを書く
1,650円(税込) 送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります (10件) 開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 条件達成でポイント2倍!楽天モバイルご利用者はさらに+1倍
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント最大3倍 おかえりキャンペーン
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成で100万ポイント山分け!
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/7/1-7/31
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【楽天Kobo】初めての方!条件達成で楽天ブックス購入分がポイント20倍
- 【スタンプカード】楽天ポイントもらえる&抽選で豪華景品が当たる!
- 【楽天全国スーパー×楽天ブックス】条件達成で最大1,500円分クーポン進呈
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
商品説明
内容紹介(JPROより)
「自分は何をしてどうやって生きたいのか」「このまま人生が終わっていくのか」
夢も目標もなく、朝から晩までなんとなく働く日々。
<人生このままでいいのか>ゾーンへの突入をきっかけに一念発起し、約10年勤めた会社を辞め、家も引き払い、何もかも捨ててリュックひとつで世界へ飛び出した。
東南アジアお試し1カ月旅から始まった世界旅。ワクワク感に身を任せ、いつの間にかヨーロッパ、中東、中南米をも巡り30カ国以上を旅することになる。最高の出会い、絶景、美味すぎるグルメ…言語も文化も価値観も違う異国の地は、初めてづくしで刺激的だったー。
カンボジアでスマイルカウンターをくらった話や憧れのヨーロッパ鉄道の旅、節約旅ならではの楽しみ方、世界一美味いケバブの話、スマホを紛失した話など、SNSで人気のエピソードはほぼブラッシュアップし、描き下ろしも多数収録。
2023年3月から約2年間世界中を旅し、自分らしい人生を探し続けた記録を、写真や旅に役立つ情報とともにオールカラーでお届け。
【第1章 東南アジア編】
・東南アジアの旅へ
・ホーチミン散策
・洗濯屋のおばちゃん
・スマイルカウンター
・遺跡で歴史を感じる など
【第2章 ヨーロッパ編】
・ヨーロッパ鉄道旅スタート
・節約旅の醍醐味
・積極的なやさしさ
・世界一うまいケバブ など
【第3章 中東編】
・ぼったくりの話
・念願の沈没船ダイビング
・海外で見つけたひとつの法則
・スマホ紛失
・醤油味の安心感 など
【第4章 中南米編】
・「日本パラレルワールド感」に感激した話
・ウユニまでの道中は「南米観」だらけ
・旅に出てよかった
・アマゾンのジャングルツアー
・旅人とのコミュニケーション
・スローボートで3日間船上の旅 など
【第5章 旅で見つけたもの】
・全てさらけ出した夜
内容紹介(「BOOK」データベースより)
ちょっと、人生を好きに生きてみたくなった。夢も目標もなく、なんとなく過ぎていく日々-。全てを捨てて約2年間世界中を旅し、いい意味で価値観がぶっ壊れた話。オールカラーで写真や旅情報も満載!
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 東南アジア編(東南アジアの旅へ/ホーチミン散策 ほか)/第2章 ヨーロッパ編(ヨーロッパ鉄道旅スタート/節約旅の醍醐味 ほか)/第3章 中東編(ぼったくりの話/らぶゆ ほか)/第4章 中南米編(ブラジルの治安/「日本パラレルワールド感」に感激した話 ほか)/第5章 旅で見つけたもの編(全てさらけ出した夜)
著者情報(「BOOK」データベースより)
ヨハヌン
世界を旅しながら、感じたこと体験したことを漫画にしてSNSで配信。独自の視点とユニークな表現で旅の面白さを伝える。2023年3月に『いや、目の前にいるやつ、ゲイなんだけどね。カミングアウトできない男の葛藤日記』(KADOKAWA)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(2件)
- 総合評価
-
ブックスのレビュー(2件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2026年06月21日
おもろい!発売日に配送されました。ありがとうございました。
0人が参考になったと回答
-
旅に出よう 誰かと会おう
- 購入者さん
- 投稿日:2026年06月19日
インスタグラムで愛読していた旅行記の書籍化!作者ヨハヌンさんへの感謝と応援の気持ちで予約していたのですが、期待以上の良書です。ヨハヌンさんが思い切って行ってみた国々のレポももちろんワクワクして、おいしそうで、自分も冒険したくなります。けれど、この旅行記は「旅行好きが行ってみた」的な名所グルメ紹介ではありません。冒頭、作者が旅立つまでの、自分がすり減ってカッスカスになっていく疲弊感、将来への不安感という、誰もが多かれ少なかれ抱える焦燥が描写されます。旅を続けて、あらゆるしがらみから切り離された場所で、シャイだったり傷つくのがこわかったり(誰でもですよね)の作者が、人と出会い、新しい視野や気づきを得ていく過程はくすくす笑いながらも胸を打たれます。生涯の友になっちゃいそうなスイス人の旅友との別れのくだりでは、あろうことか泣きそうになりました。
かわいい絵柄で読みやすく、けれど繊細な心の動きがひそんでいる。私はきっと何度もこの本を読むことでしょう。そして、ひとり旅の予定をたてるかもしれません。
おすすめします。0人が参考になったと回答















