江夏の遺言
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商品説明
内容紹介(JPROより)
人に助けられ、裏切られた俺の人生を遺す
シーズン最多奪三振記録、オールスター9連続奪三振など不滅の記録を打ち立て、「日本プロ野球史上最高の左腕」と評される江夏豊。
日本シリーズでの「江夏の21球」など、球史に残る名シーンの主人公となった「記憶に残る投手」でもある。
世界の王貞治とのライバル関係、そして豪放な言動で数々のチームで衝突を起こした経歴から「球界のヒール役」としての印象も根強い。
軋轢の末に日本球界と決別してメジャーリーグに挑戦し、引退後は「過ち」を起こし、自戒と再起の日々を過ごした──。
野球人として、人間として波瀾万丈の人生を歩んだ江夏氏は、本書の発売日(5月15日)に78歳を迎える。
今まで言わずにいたこと、今だから言えること、今こそ言いたいこと──感謝と後悔の思いのすべてをさらけ出した。
江夏氏は本書をこう結ぶ。
〈いろいろあったが、周りの方々から支えられたおかげで今がある。感謝しかない。本当に、人に恵まれた人生だった〉
記録と記憶に残る名投手の決意の言葉は、最初から最後まで、読んだ者の心に突き刺さる。
巻末には特別寄稿「王貞治から江夏豊へ」を収録!
まえがき 江夏豊
第1章 生き様(我が人生)
第2章 青春(誕生からプロ入りまで)
第3章 栄光(阪神時代)
第4章 革命(南海時代)
第5章 歓喜(広島時代)
第6章 王様(日本ハム時代)
第7章 軋轢(西武時代)
第8章 挑戦(メジャーキャンプ参加)
第9章 悔恨(引退後の過ち)
あとがき 松永多佳倫
ラストメッセージ 江夏豊
特別寄稿 王貞治からライバル・江夏豊へ
内容紹介(「BOOK」データベースより)
栄光と衝突の現役時代、償いと自戒の引退後。人に助けられ、裏切られた俺の人生を、ここに遺す。「オールスター9連続奪三振」「江夏の21球」「メジャー挑戦」そして「過ちからの再起」までー
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 生き様/第2章 青春/第3章 栄光/第4章 革命/第5章 歓喜/第6章 王様/第7章 軋轢/第8章 挑戦/第9章 悔恨
著者情報(「BOOK」データベースより)
江夏豊(エナツユタカ)
1948年生まれ。大阪学院大学高校卒業後、1966年の第1次ドラフト会議で阪神タイガースの1位指名を受けて入団。プロ2年目(68年)にシーズン401奪三振の日本記録を樹立。71年のオールスターゲームで9連続奪三振を記録。その後、南海、広島、日本ハム、西武でプレー。西武退団後はメジャーリーグに挑戦した。生涯成績は206勝、193セーブ。最多勝2回、最優秀防御率1回、最多奪三振6回、最優秀救援6回、沢村賞1回。両リーグでのMVP獲得は史上初
松永多佳倫(マツナガタカリン)
1968年生まれ。琉球大学卒業。出版社勤務を経て沖縄移住後、ノンフィクションライターに。プロ野球界の重鎮のインタビューをはじめ、スポーツ取材に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(2件)
- 総合評価
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ブックスのレビュー(1件)
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(無題)
- むぅじい
- 投稿日:2026年06月17日
懐かしい選手。阪神、南海、広島東洋、日本ハム、西武、そしてメジャー挑戦まで応援していました。
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