近鉄学 - 元名物広報マンが解き明かす、日本最大私鉄の強さの秘密 - (ワニブックスPLUS新書)
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商品情報
- 発売日: 2026年06月09日頃
- 著者/編集: 福原 稔浩(著)
- レーベル: ワニブックスPLUS新書
- 出版社: ワニブックス
- 発行形態: 新書
- ページ数: 240p
- ISBN: 9784847067235
商品説明
内容紹介(出版社より)
なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのかーー。
その答えは、501キロに及ぶ路線の長さや車両数だけでは見えてこない。
本書を語るのは、駅員・車掌・運転士を経て、広報として近鉄の“顔”を担い続けた元名物広報マン・福原稔浩。『ブラタモリ』や『鉄オタ選手権』(ともにNHK)にも出演し、鉄道の魅力と裏側を知り尽くした人物だ。現場と経営、そしてメディアのすべてを知る視点から、近鉄という巨大企業の正体に迫る。
・なぜ複雑な路線網が生まれたのか
・なぜ観光特急は進化し続けるのか
・なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか
約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営ーーそのすべては“戦略”だった。
知れば知るほど、路線図が立体的に見えてくる。
乗るのがもっと楽しくなる。
鉄道ファンの知的好奇心を刺激する、近鉄の深層へ迫る一冊。
福原稔浩(ふくはら・としひろ)
1956年生まれ。 1975年に近畿日本鉄道に入社。 駅業務、 車掌(1977)、運転士(1984)、 助役(1991) を担当後、 1994年から近鉄広報部に所属 (マスコミや社内誌を担当)し2011年にロケーションサービスを立ち上げる。鉄道知識に精通しており、『ブラタモリ』『鉄オタ選手権』(NHK)、『痛快!明石家電視台』(毎日放送)などの鉄道番組への出演や東京、大阪、奈良のFMラジオ番組を担当。 講演活動多数。その他、映画やドラマなども誘致し、国内外の有名監督なども交友があり、数多くの作品にも参加している。 2022年3月より『なら歴史芸術文化村』の統括責任者として着任している。
更新日:2026年06月03日
内容紹介(JPROより)
なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのかーー。
その答えは、501キロに及ぶ路線の長さや車両数だけでは見えてこない。
本書を語るのは、駅員・車掌・運転士を経て、広報として近鉄の“顔”を担い続けた元名物広報マン・福原稔浩。『ブラタモリ』や『鉄オタ選手権』(ともにNHK)にも出演し、鉄道の魅力と裏側を知り尽くした人物だ。現場と経営、そしてメディアのすべてを知る視点から、近鉄という巨大企業の正体に迫る。
・なぜ複雑な路線網が生まれたのか
・なぜ観光特急は進化し続けるのか
・なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか
約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営ーーそのすべては“戦略”だった。
知れば知るほど、路線図が立体的に見えてくる。
乗るのがもっと楽しくなる。
鉄道ファンの知的好奇心を刺激する、近鉄の深層へ迫る一冊。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
関西私鉄戦国時代を生き抜いた広域戦略。すべての路線に意味がある。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜ近鉄は日本最大の私鉄になったのか/第2章 近鉄のなりたちをたどる旅/第3章 なぜ近鉄は危機を飛躍に変えられたのか/第4章 近鉄の強みー多角経営の真価/第5章 関西私鉄戦国時代ー競争が育てた沿線文化/第6章 近鉄マインドを形づくるもの/第7章 路線が映す近鉄の顔ー土地と暮らしをつなぐ鉄道/第8章 告げる者の責任ー鉄道広報の最前線
著者情報(「BOOK」データベースより)
福原稔浩(フクハラトシヒロ)
1956年生まれ。1975年に近畿日本鉄道に入社。駅業務、車掌(1977)、運転士(1984)、助役(1991)を担当後、1994年から近鉄広報部に所属(マスコミ対応や社内誌を担当)し、2011年にロケーションサービスを立ち上げる。鉄道知識に精通しており、『ブラタモリ』『鉄オタ選手権』(NHK)、『痛快!明石家電視台』(毎日放送)などの鉄道番組への出演や、東京、兵庫(西宮)、奈良のFMラジオ番組を担当。講演活動多数。その他、映画やドラマなども誘致し、国内外の有名監督などとも交友があり、数多くの作品にも参加している。2022年3月より『なら歴史芸術文化村』の総括責任者として着任している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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