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  • 雨、時々こんぺいとう(メディアワークス文庫)[柴野日向]
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雨、時々こんぺいとう(メディアワークス文庫)[柴野日向]
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雨、時々こんぺいとう (メディアワークス文庫)

979(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

\第32回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞作!/

 雨を降らせる君に、はじめての恋をした。

 高校生の梓が図書館で出会ったのは、雨を降らせることができる不思議な少年・旭だった。
 二人で重ねる宝物のような穏やかな時間。しかしある日、梓は衝撃的な噂を耳にする。それは、旭が殺人犯の息子というものでーー。旭は周囲の好奇の視線から梓を守るため、自ら距離を置こうとするが……。
「私は明日も旭が図書館に来るって信じてる」
 そうして降りしきる流星の中、二人は一つの約束をしーー旭は姿を消した。
 雨、時々こんぺいとう。空から色星が降るとき、奇跡は起きる。
序章 五月雨日和
一章 雨宿りはいらない
二章 白雨は星の形
三章 雨乞い
四章 星よ降れ
終章 雨、時々こんぺいとう

内容紹介(「BOOK」データベースより)

高校生の梓が図書館で出会ったのは、雨を降らせることができる不思議な少年・旭だった。二人で重ねる宝物のような穏やかな時間。しかしある日、梓は衝撃的な噂を耳にする。それは、旭が殺人犯の息子というものでー。旭は周囲の好奇の視線から梓を守るため、自ら距離を置こうとするが…。「私は明日も旭が図書館に来るって信じてる」そうして降りしきる流星の中、二人は一つの約束をしー旭は姿を消した。雨、時々こんぺいとう。空から色星が降るとき、奇跡は起きる。第32回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞。

著者情報(「BOOK」データベースより)

柴野日向(シバノヒナタ)
愛媛県出身。『雨、時々こんぺいとう』が第32回電撃小説大賞で《メディアワークス文庫賞》を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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