堤未果の『すばらしい新世界』 スマホで赤ちゃんを注文する日 (集英社新書)
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1,034円(税込) 送料無料
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商品説明
内容紹介(出版社より)
更新日:2026年06月08日
内容紹介(JPROより)
100年前のディストピア小説『すばらしい新世界』は、21世紀の予言書だった!
富裕層は不老長寿を金で買い、マイナス感情は脳から速やかに除去され、卵子の段階で理想の赤ちゃんが選べ、主治医は胃の中から24時間体調を監視してくれる。高速で進むバイオ医療と各国でスピード化される安楽死法の波は、私たち日本人が避けてきた問いを突きつける。一体「いのち」とは誰のものなのか?
国際ジャーナリスト堤未果が、自らの家族が最期にとった選択を通して、岐路に立つ人間の尊厳について探る衝撃の書。
目次
プロローグ
第1章 「生」〜スマホで赤ちゃんを買う日〜
人工子宮で女性たちを自由に!/「優秀な受精卵」が売り買いされる/亡くなったペット、700万円で復活させます/遺伝子操作赤ちゃんで世界が震えた 他
第2章 「老」〜寿命を買う者、老いを抱きしめる者〜
150歳まで生きろ/老化は「バグ」(欠陥)だ/18歳の肉体を取り戻す人体実験/死後もデジタルで「生き続ける」 他
第3章 「病」〜マイナス感情は消去せよ〜
現代の「感情消し薬」/性格を書き換える薬/1週間で「効く」抗うつ剤/薬がダメなら磁気で脳を「リセット」/脳は、60兆円市場だ/痛みは、伝わらないからこそ美しい/なぜ心療内科の先生は話を聞いてくれないのか/「やんちゃな子」から「脳に問題を抱える子」に/「加油!」と叫ぶ、手首の監視員/椅子の座面がサボりを記録/監視カメラは体内に/冷蔵庫が、食べる自由を奪う/あなたの身体は国と企業のものになる 他
第4章 「死」〜国家が、死を売る〜
20人に1人が医師の手で死ぬ国(カナダ)/年160億円──安楽死という予算削減/承認当日に「スピード安楽死」/医師は「命を終わらせる技術者」に/家賃が払えず「安楽死」を選んだ54歳男性/日本人は、空気を読んで死を選ぶ/障害者団体は、最後の防波堤/大切な人と、死を語れますか?/「死にたい」と思ってもいい/子供たちに、どちらを残しますか
エピローグ
著者略歴
国際ジャーナリスト。東京生まれ。NY市立大学大学院国際関係論学科修士号。国連、米国野村證券等を経て現職。『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』で黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞、『ルポ 貧困大国アメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞と新書大賞をW受賞。『沈みゆく大国アメリカ』『日本が売られる』『デジタルファシズム』など、著書多数。WEB番組「新・堤未果のアンダーワールド」配信中。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
一〇〇年前のディストピア小説『すばらしい新世界』は、二一世紀の予言書だった!富裕層は不老長寿を金で買い、マイナス感情は脳から速やかに除去され、卵子の段階で理想の赤ちゃんが選べ、主治医は胃の中から二四時間体調を監視してくれる。高速で進むバイオ医療と各国でスピード化される安楽死法の波は、私たち日本人が避けてきた問いを突きつける。一体「いのち」とは誰のものなのか?国際ジャーナリスト堤未果が、自らの家族が最期にとった選択を通して、岐路に立つ人間の尊厳について探る衝撃の書。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 「生」〜スマホで赤ちゃんを買う日〜(スマホで赤ちゃんを買う日/人工子宮で女性たちを自由に! ほか)/第2章 「老」〜寿命を買う者、老いを抱きしめる者〜(150歳まで生きろ/老化は「バグ」(欠陥)だ ほか)/第3章 「病」〜マイナス感情は消去せよ〜(現代の「感情消し薬」/広告が作ったプロザックブーム ほか)/第4章 「死」〜国家が、死を売る〜(20人に1人が医師の手で死ぬ国(カナダ)/「安楽死は患者に力を与える」という主張 ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
堤未果(ツツミミカ)
国際ジャーナリスト。東京都生まれ。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号。国連、米国野村證券等を経て現職。『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』で黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞、『ルポ 貧困大国アメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞と新書大賞を受賞。WEB番組「新・堤未果のアンダーワールド」配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(12件)
- 総合評価
-
4.00
ブックスのレビュー(2件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2026年08月02日
堤未果さんの新書はよく読みます。今回も良かった。すばらしい新世界が未読なので、読みたくなった。
0人が参考になったと回答
-
堤さん、ありがとう!
- 北京原人2848
- 投稿日:2026年07月03日
うぅ~ん??凄い本だ。一気に読んだ!ショックだった。今、生きている自分って、何物なんだ?戦後、人権・平和・民主教育を受けてきた。受身の人生だった。生と死をかんがえさせられた。85歳
0人が参考になったと回答










