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メルヘンハウス日本で最初の子どもの本専門店(山烋のほん)[三輪哲]
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メルヘンハウス 日本で最初の子どもの本専門店 (山烋のほん)

5位 出版・書店部門 楽天ブックス日別ランキング(2026年07月18日) ランキングを見る

2,420(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

本屋以上の本屋があったーー1973年、29歳の若者が大きな夢を胸に名古屋でオープンした小さな本屋〈メルヘンハウス〉。
名古屋の住宅街で生まれたこの日本で最初の「子どもの本専門店」の萌芽は、やがて全国へと広がっていきます。
惜しまれながらも2018年に45年間の幕を閉じましたが、その理念は現在も二代目店主をはじめ多くの人たちに受け継がれています。
店主・三輪哲の書き残した言葉と、関係者たちの寄稿で綴る〈メルヘンハウス〉の“これまで”と“これから”。
書店の未来、そして、子どもに本を届けるという営みについて考えさせる1冊。
※カバー画:高畠純

第1章 小さなお客さんとの日々:三輪哲(メルヘンハウス初代)
第2章 子どもの本専門店の三人が語る「最初の二十年」:鼎談 三輪哲・増田喜昭(メリーゴーランド)・岩間建亜(クレヨンハウス)
第3章 メルヘンハウスとその時代:ほそえさちよ(編集者、ライター)
第4章 閉店・再開・これから:三輪丈太郎(メルヘンハウス2代目) 
*付記:子どもの本専門店 年代記

内容紹介(「BOOK」データベースより)

1973年、29歳の三輪哲が大きな夢をもってオープンした、小さな本屋メルヘンハウス。名古屋の住宅街で生まれた日本で最初の〈子どもの本専門店〉の萌芽はやがて全国へー。「子どもに学ぶ」を信条に、常に子どもたちの味方としてお店に立ち続け、晩年には「子どもたちからの発信をどう受け取るか」を考え、その姿勢をさらに深めようとしていた。遺された言葉の数々は「子ども」や「本」に関わる人々の心を揺さぶり、原点回帰と閃きをもたらす。既成概念と慣例を覆してきた歩みが「書店の未来」を照らし出す。資料としてメルヘンハウスを中心に国内外の動向を「子どもの本の書店史」としてまとめ、年表や貴重な写真も掲載。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 小さなお客さんとの日々/第2章 子どもの本専門店の三人が語る「最初の二十年」/第3章 メルヘンハウスとその時代 子どもの本の書店史/第4章 閉店・再開・これから/寄稿

著者情報(「BOOK」データベースより)

三輪哲(ミワテツ)
1944年3月16日、父の赴任先の台湾で生まれ静岡県で育つ。南山大学経済学部経済学科卒業。商社勤務を経て1970年に渡米。子どもの本について学び、帰国後の1973年にメルヘンハウスをオープン。2018年3月の閉店を経て2021年8月の再開を見届け、2023年6月26日、永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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