歴史という仮想
- | レビューを書く
2,200円(税込) 送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります (10件) 開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント最大3倍 おかえりキャンペーン
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/8/1-8/31
- 【楽天Kobo】初めての方!条件達成で楽天ブックス購入分がポイント20倍
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成で100万ポイント山分け!
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【スタンプカード】楽天ポイントもらえる&抽選で豪華景品が当たる!
- エントリー&3,000円以上購入で無料データSIM(3GB/月プラン)が当たる!
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
- 条件達成で楽天限定・宝塚歌劇 宙組貸切公演ペアチケットが当たる
商品説明
内容紹介(JPROより)
2012年9月、英国レスター市の駐車場地下から、イングランド王リチャード三世の遺骨と思しき人骨が発掘された。戦死後527 年目に姿を現したそれは、「人殺しの暴君」「血に飢えた猫背の専制君主」といったリチャードのお馴染みの悪王像に、疑問を抱かせるに充分なものだった。これを契機に、従来のリチャード三世像が、劇作家シェイクスピアと思想家トマス・モアによって捏造されたものであることが改めて浮き彫りになる。それにしても、なぜ、虚構に過ぎない二人の作品・著書の決めつけが、今日まで延々と残り続けてきたのか? --歴史学が総じて軽視してきた個別的な人間存在の内面の意識などを含めて、英文学者がアプローチする。
はじめに
序章:遺骨発掘が提起した問題
第一章:悪党リチャード三世像を生んだイングランド史外観
第二章:定説、リチャードの生涯とその後
第三章:モアが語るリチャード三世像
第四章:イングランド・ルネッサンスまでの演劇史
第五章:シェイクスピアが語るリチャード三世像
第六章:遺骨自身が語るリチャード三世像
第七章:歴史という仮想
英国民への感謝ーーあとがきに代えて
参考文献一覧
商品レビュー
ブックスのレビュー
まだレビューがありません。 レビューを書く
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。











![[新版]大人の語彙力が使える順できちんと身につく本](http://tshop.r10s.jp/rakutenkobo-ebooks/cabinet/6991/2000016736991.jpg?downsize=80:*)



