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  • 渋谷陽一評論集メディアとしてのロックン・ロール1997-2025[渋谷陽一]
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渋谷陽一評論集メディアとしてのロックン・ロール1997-2025[渋谷陽一]
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渋谷陽一評論集 メディアとしてのロックン・ロール 1997-2025

6位 ロック・ポップス部門 楽天ブックス週間ランキング(2026年07月13日-2026年07月19日) ランキングを見る

2,200(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2026年06月09日頃
  • 著者/編集:   渋谷陽一(著)
  • 出版社:   ロッキング・オン
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   512p
  • ISBN:   9784860521424

商品説明

内容紹介(JPROより)

1972年、20歳で洋楽誌「rockin'on」を創刊した渋谷陽一。以降も、邦楽誌「ROCKIN' ON JAPAN」「bridge」、カルチャー誌「CUT」「H」、総合誌「SIGHT」、美術誌「SIGHT ART」などの雑誌を次々と創刊し、洋楽ロックを中心に多様な分野において鋭い評論を展開。また文筆業の他にも、NHK FM「若いこだま」「ヤングジョッキー」「サウンドストリート」「ワールドロックナウ」等でのラジオDJ活動や、日本最大の音楽フェスティバル「ROCK IN JAPAN FETIVAL」「COUNTDOWN JAPAN」「JAPAN JAM」の立ち上げ・プロデュースなど多岐に渡る活動で日本の音楽業界に影響を与えてきました。

本誌では、様々な活動の中でも渋谷の根幹であり続けた「評論」にフォーカスを当て、洋楽誌「rockin’on」創刊の1972年から2025年に生涯を閉じるまでの53年の評論家人生の中から厳選した全280本の原稿を掲載。音楽、映画、政治、美術評論、さらにはロック・フェス主催者としてのメッセージまで、上下巻・1000ページに渡るそのテキストからは、独自の視点で時代を見続けてきた渋谷陽一の思想が溢れんばかりに伝わるはずです。

また本書のあとがきには、渋谷とともにロック黎明期を駆け抜けてきた音楽評論家・大貫憲章氏と伊藤政則氏の対談を前後編にわたって掲載。評論原稿の中には現れてこない渋谷陽一の人柄や、「あの頃」の時代の空気を感じられる内容となっています。

帯には渋谷と親交の深かったサザンオールスターズ・桑田佳祐氏からのコメントを掲載。日本の音楽評論の礎を築き、最期まで現役であり続けた渋谷陽一の、上下巻、1000ページに渡る入魂のテキストをぜひお楽しみください。

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    セイジ1972
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2026年07月03日

    「日本の音楽フェスの基礎を作った怪物が、激変する21世紀の音楽と社会をどうサバイブしたかを記録した、彼の『最後の遺言』」

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