幽冥の岸 十二国記 (新潮文庫)
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商品説明
内容紹介(出版社より)
「これは、あなたの物語。」シリーズ累計1400万部突破の大河ファンタジー「十二国記」7年ぶりの新刊。
『白銀の墟(おか) 玄(くろ)の月』に連なる、戴国を舞台にした四つの物語。
更新日:2026年06月09日
内容紹介(JPROより)
「生きる」──その理(ことわり)を知るは唯一。琅燦(ろうさん)は、黄海に暮らす娘。戴(たい)国(こく)から訪れた男は、妖獣を狩ることを生業(なりわい)とする民の逞しさを知る。琅燦にとっては、男が語る国や政(まつりごと)が標(しるべ)となる──運命の邂逅(であい)を描く「異邦の客」。神獣たる麒麟は血の穢れを受けてはならぬもの。義をもってのこととて、人を殺めた泰(たい)麒(き)に生きる道は赦されぬのか──表題作「幽冥の岸」ほか、命と対峙し、生きる意味を問う4編。
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