超本トク祭
対象の本が最大50%ポイントバック
現在地
トップ > 本 > 人文・思想・社会 > 政治

21世紀の経綸問答 私の「システム」論からその「常識の嘘」を再考するとき

3,300円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2026年07月17日頃
  • 著者/編集:   村田邦夫(著)
  • 出版社:   風詠社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   744p
  • ISBN:   9784434379079

商品説明

内容紹介(JPROより)

本書は、現代社会において自由、民主主義、人権といった「普遍的価値」が称揚されながら、なぜ原発労働者の人権侵害や格差の拡大といった悲惨な現実が放置され続けるのかという根源的な問いに応える試みである。著者は、私たちが教育やメディアを通じて刷り込まれてきた政治の「常識」を、支配のための「嘘」であると断じる。論考の核となるのは、国際関係を「一国単位」ではなく、差別と排除の「親分ー子分」関係に基づく単一の構造として捉える独自の〈システム論〉である。このシステムは、覇権システム、世界資本主義システム、世界民主主義システムの三層から構成され、強者が自らの快適な生活(「衣食足りて礼節を知る」という営み)を確保するために、弱者を周辺化・搾取する仕組みとして機能している。特に1970年代を構造転換の分水嶺とし、かつての先進国が「低度化」へと向かい、貧困や格差が必然的に生み出されるメカニズムを鋭く分析している。本書は、普遍主義という「歴史神話」の呪縛を打破し、複雑怪奇な21世紀の国際情勢下で、一般市民が安心・安全に生きる空間を確保するための「政治版・孫子の兵法」として、既存の政治観を根底から揺さぶる論考である。
本書の刊行に際して一言/はじめに(最初に一言)/[第1部]/序章/第1章/第2章/第3章/第4章/終章/[第2部]/序章に該当するブログ記事/第1章に該当するブログ記事/第2章に該当するブログ記事/第3章に該当するブログ記事/第4章に該当するブログ記事/終章に該当するブログ記事/第二部のブログ記事に続く最近の〈ムラゴンブログ・融通無碍〉の記事から、読者にお伝えしたい私の考え/あとがき〈最後に一言〉

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと2個

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    このページの先頭へ