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ADHDの母が伝えたい 生きづらい女の子が覚えておきたいこと

1位 ↑ 人文・思想・社会部門 楽天ブックス日別ランキング(2026年10月06日) ランキングを見る

1,870円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2026年09月10日頃
  • 著者/編集:   なちゅ。(著)
  • 出版社:   ダイヤモンド社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   368p
  • ISBN:   9784478119020

商品説明

内容紹介(出版社より)

★医師・発達障害の第一人者 本田秀夫氏が絶賛!

★年齢を問わず、大人女子から子どもまで使えます

★ADHD当事者の母が、娘たちのために書き残した覚え書き

この本を読んでも、立派にはなれません。

だけど、この本を読むと、ラクになれます。

身だしなみ、体、心、料理、家事、片づけ、時間、仕事、友人、親…

生きづらさの「現場」ごとに効く85の具体策


【こんな悩みを解決します】

◆風呂に入れない、部屋が片づかない、自炊ができない

◆職場でいつも謝っている。人づきあいで消耗しきってしまう

◆空気が読めない。女子の間で浮いている


【この本の特長】

◆生きづらさの正体を「この世の暗黙のルール」10項目から解き明かす

◆実名の商品・サービスを多数掲載。今日から真似できる

◆ADHD当事者であり、発達障害のある二人の娘の母である著者の実体験ベース


【はじめに】より

私たちは、なぜこんなにも、生きづらいのか?

それは、あなたの能力が低いからではありません。

ダメな人間だからでもありません。

ましてやだらしないからでもありません。

「この世の暗黙のルール」を知らないからです。

社会には、誰も言葉に出さないけれど、

多数派の人が持つ感覚によって

自然形成されている「何か」があります。

でも、私はずっと、それを感じ取ることができませんでした。

たくさんの「やらかし」をして、

そのたびに混乱して傷ついて、

人間社会が怖くて仕方なくなって、

それが苦しくて、「どうして?」を考えました。

この本が目指しているのは、生きやすさです。

ここでいう生きやすさは、立派になることでも、

人並みになることでもなくて、

単純に自分がラクになることを指します。


【目次】

第1章 「身だしなみとマナー」がわからなかったら

 メイクで悩む前に「ひげ・指毛・眉間の毛」を処理する

 見た目で「私、クセ強めです」と警告信号を発するーー「毒虫理論」

 風呂キャンセル問題は「構造分解」して解決する ほか


第2章 「体」が思い通りに動かなかったら

 疲れには「体力の枯渇」と「気力の枯渇」がある

 スマートウォッチは時計ではなく「体の相棒」

 生理のもれは「ナプキン3段重ね」で乗り切る ほか


第3章 「心」がつらい日が増えたら

 「名前のない感情」の存在を認める

 カウンセリングは「心のスポーツジム」だと思って通う

 「泣きたくないのに人前で泣いてしまう」のは体質 ほか


第4章 「料理」ができなかったら

 包丁とまな板を捨て「キッチンばさみ」だけで戦う

 自炊の1品目はカップ麺、2品目は焼きそばを作る

 料理がまずかったらマヨネーズをかける ほか


第5章 「家事と日常生活」が破綻していたら

 日用品の補充は「アマゾン定期おトク便」に任せて脳のメモリを解放する

 トイレ掃除は限界が来たら「洗濯槽クリーナー」をぶち込んで寝る

 私はなぜ、ドラム式洗濯乾燥機を2台持っているのか? ほか


第6章 「汚部屋」から抜け出したかったら

 「ADHDはなぜ片づけられないのか?」を分解する

 床は「歩くための場所」だと認知を書き換える

 処理がめんどくさい書類は「一番邪魔な場所」に積み上げる ほか


第7章 「時間・タスク管理」ができなかったら

 気がかりな未完タスクは「広い面」に全部書き出す

 バーチカル手帳で「すきま時間」を可視化する

 「見たくない現実」はスマホのウィジェットで強制的に目に入れる ほか


第8章 「仕事相手」とうまくいかなかったら

 職場は、みんなの「できるフリ」で回っている

 仕事の最終防衛ラインは「裏表のなさ」

 「やたら優しい」「やたら褒めてくる」人はいったん検問する ほか


第9章 「友人・パートナー」との関係に悩んだら

 「同調」は中身のない「安全確認の儀式」と割り切る

 マウンティングは「あえて気づかないフリ」

 パートナーを「会社の共同経営者」だと考えてみる ほか


第10章 「親」との関係に悩んだら

 「もし、近所の人だったら?」親の言動の「異常性」に気づく

 親から人生の「決定権」を取り戻す

 「子どもを産むな」という外野の声は「うるせえ」と無視していい ほか

更新日:2026年09月25日

内容紹介(JPROより)

ADHDの母が教える「女の子」の生き方の戦略書。人間関係、毒親、メンタル、汚部屋…しんどかったこと全部、対策を書きました

内容紹介(「BOOK」データベースより)

この世には暗黙のルールがある。空気が読めない、料理が下手、汚部屋、毒親育ち、人間関係が怖い、メンタル不安。私がしんどかったことの対策は、全部ここに書いておきました。

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 自分を整える(「身だしなみとマナー」がわからなかったら/「体」が思い通りに動かなかったら/「心」がつらい日が増えたら)/第2部 環境を整える(「料理」ができなかったら/「家事と日常生活」が破綻していたら/「汚部屋」から抜け出したかったら/「時間・タスク管理」ができなかったら)/第3部 人間関係を整える(「仕事相手」とうまくいかなかったら/「友人・パートナー」との関係に悩んだら/「親」との関係に悩んだら)

著者情報(「BOOK」データベースより)

なちゅ。(ナチュ)
1980年生まれのワーキングマザー。発達障害(ADHD:注意欠如多動症)当事者。中学生と高校生の娘、そして夫も発達障害の特性を強く持つ。長女の発達障害診断をきっかけに、発達障害やそれに関連する分野の独学を開始。以来15年以上、自らの発達障害や子育てについてXを中心に情報発信を行う。仕事でも、障害福祉分野でマネジメント担当をしながら、個人事業主として講師業やスタートアップのサポートに従事。なかでも、自身の経験を活かした発達障害の親子のケアに力を入れている

本田秀夫(ホンダヒデオ)
1988年東京大学医学部卒。医学博士。専門は発達精神医学。信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授。信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部部長。長野県発達障がい情報・支援センター「といろ」センター長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(2件)

総合評価
 5.00

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2026年09月18日

    ADHDに限らず、男も女もこの世を生き延びるためのライフハックが書かれている。調理関係は特にうなづける。

    0人が参考になったと回答

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