イラストで見る 世界の弔い 別れと葬送の文化
- | レビューを書く
2,640円(税込) 送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります (10件) 開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント最大3倍 おかえりキャンペーン
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/10/1-10/31
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成で100万ポイント山分け!
- 【楽天Kobo】初めての方!条件達成で楽天ブックス購入分がポイント20倍
- 【スタンプカード】楽天ポイントもらえる&抽選で豪華景品が当たる!
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成でNintendo Switch 2 が当たる!
- 【楽天ブックス×楽天全国スーパー】条件達成で最大1,500円分クーポン進呈
- エントリー&3,000円以上購入で無料データSIM(3GB/月プラン)が当たる!
- Rakuten×可哀相に!条件達成でオリジナルグッズが当たる
商品説明
内容紹介(JPROより)
死は誰にでも訪れる。
では、私たちは死とどのように向き合うのか?
遺体はどのように扱うのか?
愛する人の死をどのように悲しみ、偲ぶのか?
現代版「メメント・モリ」ともいえる本書では、世界各地の死の儀式を、色鮮やかなイラストとともに詳しく紹介する。古代エジプトのミイラ、ヴィクトリア朝時代のイギリスにおける死後写真、ガーナの幻想的な棺、そしてアメリカで急成長している収益性の高い遺体防腐処理産業に至るまで、人類が時代を超えてどのように死者を埋葬し、保存し、悼み、敬い、記憶に残してきたのか。また、誰もが経験する喪失と悲しみへの深い共感とともに、各文化が数千年にわたって発展させた独自の葬儀慣習にも触れる。
怖いものに漠然と好奇心を抱いている人も、死に関する慣習を深く理解している人も、儀式や伝統の多様な側面を知ることで、あなた自身の死との向き合い方が育まれるだろう。
つまるところ、死の儀式は死者のためではなく、生きている者のために行われるのだ。
ティーンから大人までおすすめしたい、死ときちんと向き合うための一冊。
【死とは:はじめに】
死の舞踏
死の歴史を概観する
死の定義
死の神は色々な顔をもつ
死という語
【死後は:死後、私たちの身体はどうなるのか?】
PART1 埋葬
古くから伝わる慣習
お墓の下
葬儀に彩りを添える
天国
ネイティブアメリカンのホラーストーリー
悲嘆と神々について
冥界への旅人ガイド
天国への階段
地獄へのハイウェイ
神の家に顔を向けよ
戦争と平和
最後の航海
オーセベルグ船
死者が歩んだ道
PART2 火葬
差し迫った問題
身近に留め置くこと
死の都
骨の旅
炎の中へ
PART3 消費
食べる、捕食する、愛する
慈悲深い人食
生命の輪
天からもたらされる死
連鎖
PART4 保存
不死を追い求めて
奇跡の創造者たち
聖カタリナの生涯とその時代
今後の見通し
頭から先に
これで締めくくり
ミイラ化入門
恒久革命
エパ・ペロンの奇妙な事例
安らかな眠りを
生ける死者
死を招く食事
アメリカの死のあり方
遺体の防腐処理方法
【死の彼岸:私たちは死者をどう偲ぶのか?】
PART1 追悼の儀式
悲しみとは
悲嘆の劇場
喪服の意義
墓参りの儀式
花を供える
忘れな草
動かない被写体
死者と踊る
春の墓掃除
餓鬼
死者の日
死は家に宿る
デッド・リンガー
有名な亡霊たち
塵は塵に
PART2 墓碑
永遠に続くもの
石に刻まれたもの
記念碑の変化
名前に何があるのか?
神のみぞ知る
古い嘘
【生きる:死についての覚書】
死の初心者用ガイド
良い死
死は彼女に似合う
カウントダウン
最期の数時間
「最後の晩餐」
恩送り
……終わり?
参照資料
謝辞
訳者紹介/訳者あとがき
商品レビュー
ブックスのレビュー
まだレビューがありません。 レビューを書く














