近代語研究(第7集)
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近代語研究(第7集)
近代語学会

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商品基本情報

  • 発売日:  1987年02月
  • 著者/編集:   近代語学会
  • 出版社:   武蔵野書院
  • 発行形態:  全集・双書
  • ページ数:  756p
  • ISBNコード:  9784838600014

商品説明

【目次】(「BOOK」データベースより)
語彙論における同相-全体社会の語彙と部分社会の語彙と(島田勇雄)/室町時代における諸宗派の注釈書-語学資料としての調査の第一歩として(柳田征司)/『唐富記』の語彙-室町期語彙一斑(中山緑朗)/接頭語「御」を冠した形容詞の敬譲表現について-お伽草子を中心として(坂詰力治)/古活字版日本書紀抄と両足院蔵神代上下抄-待遇表現に関する語の相違(小林千草)/近代文語における終助詞ナムの変容(桜井光昭)/『天草本平家物語』における連体形準体法について-『覚一本』との比較を中心に消滅過程の検討など(信太知子)/江戸初中期の「ないで」について(外山映次)/狂言古本の本文比較-虎清本と虎明本(林田明)/『虎清本』に見られる1・2人称代名詞の待遇価値(池上秋彦)/近世語における撥音添加の現象について-主として連音関係について(岸田武夫)小噺と言語生活(宇野義方)/「暮する」「済まする」のような言い方-近世文語の一問題(鈴木丹士郎)/川柳(前句附)の語彙-粋・意気・通をめぐって(大橋紀子)/国語学と蘭語学との交渉-中野柳圃の説を中心として(杉本つとむ)/『大蔵虎寛本能狂言』における衍字・脱字の校訂について(小林賢次)/『よしの冊子』と武士の言葉-オレ・貴様、シャル・サッシャル、オ〜ニナルなど(金田弘)/『百人一首峯梯』における使用漢字(矢野準)/式亭三馬の作品における三・四節文の構造(斯林不二彦)/浮世風呂における女性の人称と階層(小松寿雄)/浮世風呂・浮世床の「のだ」文(土屋信一)/『東海道四谷怪談』において上方風の言葉遣いをする人たち(古田東朔)/山形県置賜地方の説話(阿部八郎)/「言いシマウ」から「言ッチャウ」へ-江戸語東京語の完了形(田中章夫)/『布令字弁』の成立と成長(松井利彦)/『スウィントン万国史』の翻訳(進藤咲子)/露都創刊日本語典の文例-百年前の国語(吉町義雄)/「紅茶」と「コーヒー」(天沼寧)/えびす神の地名字(鏡味明克)/京言葉における幼児語(寺島浩子)/「人づくり」問題(江湖山恒明)/『春秋雑誌会話篇』攷-サトウ『会話篇』書誌覚書(松村明)/京都千本閻魔堂の大念仏狂言と閻魔堂節の性格(井之口有一/山口幸洋)

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