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こぎつねコンとこだぬきポン (童心社の絵本)

1,870(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(情報提供:絵本ナビ)



1977年発売以来ロングセラーの大型絵本。ともだちがいないこぎつねのコンとこだぬきのポンは、ある日、がけの向こうに、だれかさんの姿を見つけます。家に帰って「ともだちって、あの子のこと?」と聞いてみると、どちらの両親も身ぶるいし「たぬきなんかわるがしこくて」「きつねなんかずるがしこくて」決して遊んではいけないと言います。それからというもの、コンの家でもポンの家でも化け方の特訓がはじまりました。いざというとき「たぬきから」「きつねから」身を守れるように。コンとポンは練習に夢中。二人ともしばらく「川むこうのだれかさん」のことは忘れていました。ある日、大嵐が来ました。こわい長い夜があけた朝、嵐のあとを見て歩いていたポンは、がけに杉の木が一本、橋のようにかかっているのを見つけました。同じようにそれを見つけたのがコン。ポンとコンはついに顔を合わせすっかり仲良しになってしまいます。しかし遊びで互いが互いに(つまりコンがポンに、ポンがコンに)化けたところで大急ぎで家に帰るはめに。二人とも、自分の家とはちがう家へ・・・。さてコンとポンはどうなる!?絵本にしては文字が多いのですが、コンとポンはともだちになれるのだろうかとハラハラドキドキ、化け方練習や二家族の対比のおもしろさも手伝って一気に読めてしまいます。最後、おつきさまが顔を出すころに、仲良くなったコンとポンの家族が別れてそれぞれの家に帰っていく様子がほのぼのと心に残ります。余韻が味わい深い、読み継がれるお話絵本です。
(絵本ナビライター 大和田佳世)


このお話、二俣英五郎さんの絵で、絵本と紙芝居が出ています。
仲の悪かったきつねとたぬきが、誤解を解いて親しくなるお話です。子どもの無心の思いやりの素晴らしさを痛感しました。
絵を楽しめる紙芝居、お話の充実した絵本と紙芝居、どちらも二俣英五郎さんが手がけているので、両方ともお気に入りです。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )

【情報提供・絵本ナビ】

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商品レビュー(36件)

総合評価
 4.31

ブックスのレビュー(9件)

  • テンポの良い会話に大笑い
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2025年09月18日

    ほっこりするだけでなく、きつねとたぬきの親子の掛け合いが面白いです。きつねとたぬきの登場する絵本はたくさんありますが、楽しく読めます。文字は多いので、読み応えがあります。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    msめがね
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年12月19日

    子供の頃、好きだった本です。
    うわさだけで人を判断してはいけないと子供たちに教えられる良い絵本だと思います。

    0人が参考になったと回答

  • 娘の幼稚園の劇の原作
    ポンポロりん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年03月22日

    娘の幼稚園でやった劇の原作本を記念に購入。他の絵本よりも分量があるなと思いましたが(読まされるほうが大変)、娘は途中で飽きることもなく、話に夢中です。

    0人が参考になったと回答

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