楽天Kobo初めての方限定!条件達成で300円OFFクーポンプレゼント!
現在地
トップ >  > 人文・思想・社会 > 教育・福祉 > 教育
お母さんはしつけをしないで[長谷川博一]
  • Googleプレビュー

お母さんはしつけをしないで
長谷川博一

1,430(税込)送料無料

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(2件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

  • 発売日:  2005年05月
  • 著者/編集:   長谷川博一
  • 出版社:   草思社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  245p
  • ISBN:  9784794214003

商品説明

内容紹介


少子時代のしつけは「支配」であり、いじめ、不登校、ひきこもり、非行、少年犯罪などは「しつけの後遺症」だと説く衝撃の書。しつけようとしないしつけが親子を楽にする。「お母さんの救急箱」付き。




【出版社からのコメント】
臨床経験豊富なカウンセラーが、いま、子どもに生じるさまざまな問題……いじめ、不登校、ひきこもり、リストカット、非行、少年犯罪──のほとんどが「しつけの後遺症」だと説く、衝撃の書です。
「そんなバカな!」と思われる方が多いのではないでしょうか。「子どものときにしっかりしつけないと、ろくな大人にならない」というのが世の常識ですから。でも、子どもをめぐる環境が様変わりした今、「しつけ」=「支配」であり、ひと昔前のしつけ論はもはや通用しなくなりました。しつけ熱心な親の子どもは、日々、親の小言に従わざるをえません。少子化と家庭の孤立
化により、子どもの逃げ場はどこにもなく、じきに「支配ー被支配」の人間関係に馴らされて主体性を失い、自己否定に陥っていきます。「子どもの将来のために」とがんばるお母さんほど、子どもの「後遺症」が大きくなるという現状を読者に納得してもらうために、本書にはさまざまな例があげられています。現代は「しつけ不足」どころか、親が口を出しすぎる「しつけ過多」が圧倒的に多く、子どもをありのまま受け入れる「母性」が失われたことこそが、問題の根源だというわけです。
とはいえ、お母さんを責めることはできません。著者は、子育ての全責任を負わされたお母さんたちに、もっと楽になってほしい、思うようにいかなくても、それでいいんですよ、というメッセージを送っています。そして、現代版しつけの極意として「しつけようとしないしつけ」を提唱しています(その効果は、多くの臨床例で実証ずみです)。
「しつけをしない」なんてとんでもない! というお母さんも、わが子に「しつけのツケ」がたまっていないか確認するために、ぜひ一読といわず、再読、三読してほしい一冊です。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

いじめ、不登校、ひきこもり、非行、少年犯罪…いま、「しつけの後遺症」が子どもたちを苦しめている!少子時代のしつけは「支配」。「しつけようとしないしつけ」が親子をもっと楽にします。「お母さんの救急箱」付き。

目次(「BOOK」データベースより)

しつけと少年事件/しつけの「一方向性」を考える/立ちはだかる「信念」の壁/「ふつうのお母さん」に起きていること/「しつけの後遺症」/しつけすぎた子どもたち/重い「しつけの後遺症」/「しつけをしないで」への反論/お母さんたちの気持ち/お母さんを「父性」に走らせたもの/お母さんの救急箱/開きなおりで開かれる「悟り」/子どもへの過関心と無関心/心の中の「子ども」をかわいがる

著者情報(「BOOK」データベースより)

長谷川博一(ハセガワヒロカズ)
1959年愛知県生まれ。東海女子大学人間関係学部心理学科教授。専門は、心理療法、犯罪心理、パーソナリティ障害など。親の立場から虐待問題にアプローチする「親子連鎖を断つ会」を主宰。学校、警察、児童相談所、裁判所と連携した実践活動や、不登校の子どもの家庭にメンタルフレンドを派遣する活動等を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(36件)

総合評価
 4.4

ブックスのレビュー(22件)

  • (無題)
    arippemama
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2005年12月10日

    1970年代生まれのお母さんにお勧めの本です。
    自分がどう育ってきたか、今後、自分の子供の育児は?などなど考えさせられてしまう内容です。

    5人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年11月21日

    年長の息子、一歳の娘がいます。娘が生まれてから、息子に対して愛情が薄くなってしまい、毎日毎日怖い顔をしながら怒鳴りちらす日々が続いていて、自分でもどうにかしなければと思っていたときに、この本に出会いました。読んでて、自分に当てはまる事だらけで、凄く反省しました。今からでも遅くないと思い、本を読み終わったその時から、息子を叱るのをやめました。何をするのにも、全て駄目と言って耳を傾けることすらしなかった自分が凄く恥ずかしいです。
    育児に悩んでいる人、是非読んでみてください。
    自分自身も楽になると思います。

    4人が参考になったと回答

  • (無題)
    かほみ〜る
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年07月08日

    題名に衝撃を受けて読んでみました。
    『厳しすぎるしつけは無意識の虐待に値する』『少年犯罪の多くは、母親の厳しいしつけだった』と筆者の忠告にドキッとさせられました。
    全ては子供のためと信じてしつけをしている母親とそれに応えようとし『いい子』を演じる子供。
    一見幸せそうに見える家庭が、実は歪んだ家庭だったとは・・・考えさせられます。
    とにかく今、育児中の方は必見の本です。

    3人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと1

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
お届け可能なエリア内の場合、翌日中にお届けします。カード払い、ご自宅への配送に限ります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ