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やさいのおしゃべり
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やさいのおしゃべり
泉なほ

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商品基本情報

  • 発売日:  2005年05月
  • 著者/編集:   泉なほいもとようこ
  • 出版社:   金の星社
  • 発行形態:  絵本
  • ページ数:  1冊(ペ
  • ISBNコード:  9784323013664

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商品説明



 単行本から文庫本として編集される時に書名タイトルを変えたりすることが、出版界にはよくある。昔出た文庫本の再販の時なども時々あって、新しい本と間違って買ったりして後悔する。
 それほどに本のタイトルや表紙の装幀は読む動機付けとして大切な要素ということだろう。
 この絵本の場合もそうだ。
 「やさいのおしゃべり」というかわいいタイトル、いもとようこさんのほんわかしたやさいたちの絵。
 これでどんなことを想像するかというと、小学校の教室でもたわいもない、それでいて楽しい、そんな弾むような「おしゃべり」ではないだろうか。

 ところが、そんな思いは大いに裏切られることになる。
 もともとこの絵本は作者の泉なほさんが「宙」という同人誌に『冷ぞうこ物語』として発表した作品を絵本化にあわせて書き直したもの。
 確かにこの内容であれば『冷ぞうこ物語』の方がふさわしいかもしれない。
 つまりこの絵本は買ってこられた野菜たちが冷蔵庫の中でほったらかしにされて、腐ったり傷んだりしている彼らが自分の将来(?)に不安を感じつつ、嘆き、ぼやく話なのである。
 だから、正しくは「やさいのぼやき」だと思うが、もちろんこれでは絵本として売れないだろうから「おしゃべり」になったのだろうが。
 かわいいいもとさんのやさいの絵も、裏表紙では結構深刻な状態のやさいが描かれていたりする。

 作者の意図としては、食べ物を粗末に扱わないということだろうが、やはりその線で絵本として成立させた方がよかったような気がする。(夏の雨さん 60代・埼玉県 )


【情報提供・絵本ナビ】

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
きゅうりがきらいなれいちゃんがれいぞうこのまえをとおりかかると、なにやらこえがきこえてきました。「お2かいのれいぞうしつでも、かまぼこさんやハムちゃんが、カビがはえるまでほうっておかれたりしているらしいよ。」「3がいのれいとうしつはもっとひどいらしいぞ。3ねんまえのごはんがまだこおっているらしい…。」それはやさいたちのひみつのおしゃべりだったのです。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
泉なほ(イズミナホ)
ジャカルタ生まれ。東京で大学を卒業後、会社員として働くが、絵本作家を目指し専門学校の絵本科へ入学。卒業した今も創作活動に励む。児童文学“宙の会”同人。同人誌「宙」創刊号に「冷ぞうこ物語」として発表した作品を書き直した『やさいのおしゃべり』が初めての絵本出版となる

いもとようこ(イモトヨウコ)
兵庫県生まれ、金沢美術工芸大学油絵科卒業。ボローニア国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。また同グラフィック賞も受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(47件)

総合評価
 4.41

ブックスのレビュー

  • 新米ママに読んで欲しい絵本♪
    ROSEローズ
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2014年02月19日

    やさい同士のお話かな〜^-^*と購入。
    冷蔵庫の中のお話でした。
    やさい達のタッチは可愛く、+こうあって欲しいママへのMessageにも取れる内容になっています。
    シズシズ。。シャナリシャナリ。。落ち着いて向き合おうと、
    忘れた頃に、ふっと問い掛けてくれる1冊です♪

    3人が参考になったと回答

  • bobotea
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2008年02月09日

    野菜が苦手な娘にも、
    つい食材をダメにしてしまう私にも
    耳が痛いお話でした・・・

    2人が参考になったと回答

  • 野菜のきもち
    月のおと
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2017年02月10日

    冷蔵庫の中で、なかなか使われずいたんでいく野菜たちのおしゃべりをれいちゃんが聞いていて・・・
    野菜たちの早く食べてほしいというけなげな気持ちがよくわかる絵本です。
    この絵本を見て息子は、主人公のきゅうりはわりと食べられるようになりました。もっといろんな野菜を食べられるようになるといいんですけどね。
    わたしも野菜を使いきれずダメにしてしまうことがたまにあるので、ちょっとぐっとくるお話です。
    いもとさんの優しいかわいらしい絵にも、ほんわかします。

    1人が参考になったと回答

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