学研新漢和大字典机上版
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学研新漢和大字典机上版
藤堂明保

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商品基本情報

  • 発売日:  2005年05月
  • 著者/編集:   藤堂明保加納喜光
  • 出版社:   学研プラス
  • 発行形態:  事・辞典
  • ページ数:  2222
  • ISBNコード:  9784053000835

商品説明

【出版社からの情報】
親字約2万字へ大幅追加。コトバを記録するための文字という言語学的原則から、意味・成り立ちを解説。音と意味との関係を再整理し、用例を多数追加。平成16年のJIS改正と新人名漢字に対応。コンピューターにも対応する最新漢字情報。

【他の辞書と一線を画す、藤堂漢和の基本コンセプト】
漢字は、今まで話していたコトバを、いったいどういった記号で表そうかという観点から、考え出されたもの。
この「実際に話していたコトバをどのように形に表したか」を、字形の解剖(同じパーツを有し、同系統と考えられる漢字の解剖)と単語家族(同じ基本義と、似た音を持つ漢字のグループ)の双方向から探求するのが藤堂学説である。
「最初にコトバがあって、その話しコトバを文字にした。」このよく考えれば当たり前の事柄を大前提とし、言語学的立場から漢字を掘り下げている。従って、漢字の字形から類推して、意味を導き出すという、実証に重きをおかない学説をもとにする辞書とはまったく異なる。
実際に話されていたコトバを文字にした以上、必ずその漢字にはその意味で使われた使用例が古典籍等に存在するのであって、逆に用例がなければ、その漢字に新たな想像上の意味を加えることはできない。
本書は、図形から意味を説くような真似はせず、文脈から意味を捉えるという言語学の常識から生み出された大字典である。

【改訂の経緯】
§漢字環境の劇的な変化
パソコンの急激な普及によって文字のコード化も進み、誰でも自由に大量の漢字を使用することが可能となった。それに応じて国語政策の変革や、印刷標準字体・新人名用漢字など、漢字に関する法制度が新たに整備されることとなった。

§新たな研究成果
旧版発刊以来、藤堂学説をさらに発展させた新しい研究成果を盛り込む。

【改訂ポイント】
1、親字数を20,000字へ(旧版11,000字)
2、熟語数120,000語へ(旧版70,000語)
3、藤堂学説に従い、全ての漢字に解字を入れる
4、音と意味の対応関係を厳密に(同じ字であっても、発音が違えば意味も違う。)
例)檐「エン」は「のき」、檐「タン」は「になう」。
5、用例の大幅増強(言葉を理解するために、それがどのように使われていたのかを、中国古典資料に求め、大量に盛り込んだ。全て読み下し文付き。
6、中医学(漢方)・本草・仏教用語を大幅増。
7、四字熟語・故事成語・地名・人名を大幅増。
8、最新の研究情報に基づき、動植物に関する漢字の比定強化
    鱒…中国 カワアカメ  鮎…中国 なまず
      日本 マス       日本 あゆ
9、新人名用漢字・印刷標準字体などの字体の整理(現行法制完全対応)
10、JIS第1〜4水準、補助漢字、Unicode入り(IT時代に不可欠なコード情報)
11、大字典で唯一、常用・人名用漢字に筆順付き
12、篆文を大幅追加
13、甲骨文・金文を新資料に
14、新たに音仮名を追加
15、字典初!付録「漢字辞書の歴史」
16、付録「藤堂学説を理解するために」(漢字を深く正しく理解して、国語力を高めるために)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
親字20000字。熟語120000語。意味をどうやって形に表したか?解字で漢字の成り立ちがよくわかる。単語家族で音とイメージの共通性から、漢字の基本義をさぐる。新人名漢字・印刷標準字体/JIS第1〜4水準・補助漢字・ユニコード入り。IT対応。

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