理論と実践の統一
  • Googleプレビュー

理論と実践の統一
牧野紀之

4,860円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2005年06月
  • 著者/編集:   牧野紀之
  • 出版社:   論創社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  431p
  • ISBNコード:  9784846003081

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
宇野弘蔵、松村一人、梅本克己など、かつてマルクス主義運動を提唱した人々の諸論考を読み直し、認識論の立場から、人間の根本となる理論と実践の関係を再考する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序論 オルグの根拠としての理論と実践の統一/ヘーゲル「法の哲学」(牧野紀之訳)/ルッポル「レーニン主義と哲学」(広島定吉訳)/毛沢東「実践論」(牧野紀之訳)/松村一人「ヘーゲルの絶対的理念にかんする批判的考察」/レオーノフ「弁証法的唯物論講話」(社会思想研究所編訳)/宇野弘蔵「理論と実践」/梅本克己「理論と実践の問題」/甘粕石介「理論と実践との弁証法」/柳田謙十郎「認識と実践」/許万元「ヘーゲル弁証法の本質」/理論と実践の統一

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
牧野紀之(マキノノリユキ)
1939年、東京に生まれる。1963年、東京大学文学部哲学科を卒業。1970年、東京都立大学大学院を卒業。1960年の安保闘争の中で直面した問題と取り組み、ヘーゲル哲学を介して考える中で、生活を哲学する方法を確立。明快な論理と平易な文章で知られる。ドイツ語教師としての活動の中で、関口存男(つぎお)氏のドイツ語学を受け継ぐ。言葉を科学とするということを主張している。最近は教科通信を武器とした授業で教育活動にも新境地を拓く。メルマガ「教育の広場」で活発な社会的発言を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

メーカー取り寄せ

通常6〜16日程度で発送

商品確保が難しい場合、3週間程度でキャンセルとなる可能性があります。

4,860円(税込)

送料無料

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ