歴史のなかの米と肉
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歴史のなかの米と肉 食物と天皇・差別 (平凡社ライブラリー)
原田信男

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人の米に対する強い志向と肉食を禁忌とする意識は、いかに形成されてきたのか。それは、天皇および天皇制、差別、農耕と狩猟など、日本史をめぐる重要なテーマに、どのように関連しているのか。食文化の歴史を日本史研究のなかに、初めて正当に位置づけた問題の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 近代における米と肉/第1章 米文化の形成と天皇/第2章 米への収斂と肉食の禁忌/第3章 肉食禁忌の浸透と神仏/第4章 米の収奪と水田の展開/第5章 肉の否定と差別の進行/第6章 米と肉と国家領域/終章 近世における米と肉

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
原田信男(ハラダノブオ)
1949年、栃木県生まれ。明治大学文学部卒業。同大学院文学研究科博士課程退学。博士(史学)。札幌大学女子短期大学部教授を経て、国士舘大学21世紀アジア学部教授。専攻、日本文化論、日本生活文化史。主な著書に、『江戸の料理史』(中公新書、サントリー学芸賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(4件)

総合評価
 4.5

ブックスのレビュー

  • (無題)
    みなみゆい
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2005年11月27日

    建前としてのコメ至上主義
    本書を読むとやはり、網野氏の一連の主張を思い起こします。(日本の歴史をよみなおす<ちくま学芸文庫>はオススメ)個人的には、建前より本音でしょ、とは思うのですが。
    それはそれとして建前としての農本主義≒コメ至上主義の展開から、浄め/穢れとしての日本の差別構造を説き起こしたのはなかなかおもしろい仮定と考えます。

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    あんこにゃん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年10月02日

    図書館で借りた時はハードカバーの本でしたが、今回は文庫本になってリニューアルされました。内容はそのままに、大きさがコンパクトになって持ち運びに助かります。これ一冊だけの注文でしたのでメール便で届きました。

    0人が参考になったと回答

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