ヒルベルという子がいた
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ヒルベルという子がいた (偕成社文庫)
ペーター・ヘルトリング

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商品基本情報

商品説明



昔からの名作というわれている児童書の1冊です。
タイトルは知っていましたが、読んだのは初めてです。
『ヒルベル』というのは、ドイツの造語(らしい)で、「ヒルン」という脳とか知能を意味する単語と、「ヴィルベル」という混乱を意味する単語をくっつけたものだそうです。

この作品の中で、『ヒルベル』とは、1人の男の子のあだ名で、本人自身もそう呼ばれすぎて、自分の本名は思い出せない。という設定でした。この話の『ヒルベル』が本当にいたかどうかは、作者は問題にしていません。
こういう子どもがいることを知ってほしかった。と、後書きに書いてありました。

想像していたより、とても短い話で、スーっと、読めてしまいましたが、こういう児童書を今どきの子どもたちが手に取るかというと、ちょっと難しい気がします。

ただ、この本が描かれた当時に比べ、
高知能障害など、各種知能障害の分野の研究が進み、以前に比べて理解されるようになり、受け入れる側の認識も変わってきた(誰もが理解があるわけではありませんが)感はあります。

なので、今この本を進めるとしたら、小学生くらいのヒルベルと同年代の子どもたちではなく、
こうした障害や児童の勉強をしている人に、一度は読んでもらいたい作品だと思いました。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子15歳、女の子10歳)


【情報提供・絵本ナビ】

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ヘルトリング,ペーター(H¨artling,Peter)
1933年、北ドイツ生まれ。新聞社、出版社勤務中から詩や小説を発表し、1970年頃から子ども向けの作品を書き始める

上田真而子(ウエダマニコ)
広島生まれ。マールブルグ大学で宗教美術史を学び、現在ドイツ児童文学の紹介に活躍。ヘルトリング、エンデ、リヒターなど多くの作家の本を翻訳した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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みんなのレビュー

  • (無題)
    48どらごん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2011年08月04日

    こどもの読書感想文にと思って購入しました。
    最近の児童虐待問題などと合わせて、考えさせられる内容でした。
    こどもが幸せに暮らせる社会になるように、大人たちがもっと
    努力しないといけないなと感じました。

    0人が参考になったと回答

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