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こころの病を生きる 統合失調症患者と精神科医師の往復書簡

1,760円(税込) 送料無料

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目次(「BOOK」データベースより)

ぼくの病気ー「脳の病気」ではなく、「こころの病気」であることは明らかです/提案ーお互いに文章をやりとりしませんか。「往復書簡」にしましょう/孤独ー寂しかったです。世界中でぼくが一番不幸だと感じていました/危機のなかー私にとっては、その夢こそが統合失調症理解の原点です/発病ー恐竜の骨や悪魔が出てきて、朝方ぼくは悪魔の子を出産しました/こころー統合失調症になっても変わらぬものが精神の内側にあります/癒しー孤独が病を促進させるとしたら、癒しは病からの回復を促します/出立の病ー「誰にも頼らずに生きようとしている姿」をみてしまいます/入院ー医者は患者の理性に働きかける「誠意」を処方すべきだと思います/甘えーこの要素がなければ人とのつながりを回復することは不可能です〔ほか〕

著者情報(「BOOK」データベースより)

佐野卓志(サノタカシ)
1954年生まれ。20歳のとき(北里大学医学部2回生)、統合失調症を発病。中退。入院中、福岡工業大学入学、卒業。卒業後、電気部品会社に入社するが、1年半で退社。その後、肉体労働から水商売まで、さまざまなアルバイトをする。30歳のとき、コンピューターの仕事が原因で再発。半年入院。1989年、仲間とともに無認可小規模作業所ムゲンを設立。2004年、精神保健福祉士国家試験に合格。日本精神保健福祉士協会に入会。妻と中学生の子どもとの3人暮らし。ルーテル作業センタームゲン指導員

三好典彦(ミヨシノリヒコ)
1957年生まれ。1982年愛媛大学医学部卒業。同年、愛媛大学医学部附属病院研修医(精神医学教室)。1985年から、大阪府の単科精神科病院に勤務。1989年に三好神経内科医院を父親から継承、現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(2件)

総合評価
 4.00

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年01月31日

    夢中で読みました。

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