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ラバ通りの人びとオリヴィエ少年の物語1(福音館文庫)[ロベール・サバティエ]
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ラバ通りの人びと オリヴィエ少年の物語1 (福音館文庫)
ロベール・サバティエ

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商品情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
父を早く亡くした10歳のオリヴィエは、庶民の街モンマルトルで小間物屋を営む母と二人暮らし。ところがその母が急死して、みなし子となった彼は、近所に住む若夫婦に預けられます。1930年代、おしよせる不況と忍び寄る戦争の影──それでもこの界隈には、底抜けにあけっぴろげな下町の生活が息づいています。個性豊かな“役者”を揃えた街という舞台に包まれて、孤独な魂は癒され、励まされてゆくのでした。自伝的連作小説の第一作。 S-40

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1930年代初頭のモンマルトル。みなしごになったオリヴィエは、母のいとこ夫婦の部屋に身を寄せました。押しよせる不況と忍びよる戦争の影、それでもこの界隈にはあけっぴろげな庶民のエネルギーが息づいています。個性的な住民の集う街に包まれ、励まされて、多感な男の子は少年期へと踏みこんでゆきます。小学校上級以上。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
サバティエ,ロベール(Sabatier,Robert)
1923年、パリに生まれる。幼くして両親を失い、労働のかたわら勉学に励む青春期を送った。第二次大戦中は対独レジスタンスに参加。戦後、文学者として出発し、多くの詩集と小説などを著している。アカデミー・ゴンクール会員。パリ在住

堀内紅子(ホリウチモミコ)
1965年、東京に生まれる。74年から81年までを、家族とともにパリ郊外のアントニー市ですごす。慶應義塾大学文学部卒業。東京都在住

松本徹(マツモトトオル)
1951年、山口県に生まれる。一橋大学社会学部卒業後、出版社勤務。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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