本・雑誌 在庫あり商品対象!エントリー&条件達成でポイント最大10倍キャンペーン
現在地
トップ >  > 新書 > エンタメ

脚本家・橋本忍の世界 (集英社新書)

726(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2005年08月22日頃
  • 著者/編集:   村井淳志
  • レーベル:   集英社新書
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:   新書
  • ページ数:   189p
  • ISBN:   9784087203059

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

戦後日本でもっとも偉大な脚本家は誰かと問われたとき、それが橋本忍であると断言しても異論はないだろう。『七人の侍』、『羅生門』、『真昼の暗黒』、『私は貝になりたい』、『切腹』、『白い巨塔』、『日本のいちばん長い日』、『八甲田山』、『砂の器』…、本書が取り上げたこれらの作品は、映画史に燦然と輝く傑作であると同時に、その上映自体がある種の社会的事件でもあった。橋本忍本人へのインタビューをふんだんに盛り込みながら、当時の社会や人々の意識に大きなインパクトを与えた作品群の魅力に迫る、映画ファン必携の一冊。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 橋本忍に魅せられて/第1章 『七人の侍』は誰が書いたのか/第2章 『羅生門』、ベネチアでグランプリ受賞/第3章 『真昼の暗黒』、冤罪青年を救う/第4章 BC級「戦犯」問題の代名詞『私は貝になりたい』/第5章 『切腹』、強大な権力に単身挑む/第6章 大学病院の異名となった『白い巨塔』/第7章 終戦の実相をもっともリアルに描いた『日本のいちばん長い日』/第8章 雪中行軍の明暗、鮮やかに描いた『八甲田山』/第9章 『砂の器』、殺人事件の背景にハンセン病の悲劇

著者情報(「BOOK」データベースより)

村井淳志(ムライアツシ)
1958年生まれ。名古屋市出身。東京都立大学大学院博士課程(教育学)単位取得退学。金沢大学教育学部教授。専門は社会科教育論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(3件)

総合評価
 4.33

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    みなみゆい
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年01月01日

    著者と同様、「砂の器」に感動したものとしては、橋本忍氏の名前は比較的近しいものであったのですが。
    この中でもっとも印象深かったのは「貝になりたい」の章です。これはBC級戦犯についてのイメージを形作るに大きく影響してるのですが、実際にBC級戦犯として処刑された中で兵(兵長以下)がほとんどいなかったという指摘は意外なものでした。やはりイメージだけでなく、事実を極めることこそ重要ということでした。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご注文できない商品

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
      80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代…

      林真理子

      1,034円(税込)

    2. 2
      戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない
      戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない

      赤根 智子

      1,045円(税込)

    3. 3
      ヒトとAI
      ヒトとAI

      岡野原 大輔

      1,034円(税込)

    4. 4
      本能の力
      本能の力

      戸塚 宏

      968円(税込)

    5. 5
      欲張らない死に方
      欲張らない死に方

      久坂部 羊

      1,012円(税込)

    このページの先頭へ