小さな食京都案内
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小さな食京都案内 (集英社be文庫)
麻生圭子

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商品基本情報

  • 発売日:  2005年10月
  • 著者/編集:   麻生圭子
  • レーベル:   集英社be文庫
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  207p
  • ISBNコード:  9784086500975

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
京都は本当にお菓子屋さんが多い。といって凌ぎを削っているふうでもなく、相も変わらず、そこにある、といった感じです。たぶんそれぞれが看板のお菓子を持っているからでしょうね。東京のお店にはない余裕を感じます。都が移っても京菓子が衰退することなく、むしろより洗練されていったのは、茶の湯文化があったからこそ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 花菓子、春摘みの旅(伊賀上野から都の飛び来る桜かなー伊賀上野天神前 含芳 紅梅屋/お花見は、下鴨神社の神さまとー下鴨茶寮 ほか)/第2章 祭りの食遊び、夏の涼捜し(おきなの鱧で夏が来ぬーおきな/祇園、花見小路でかわいい懐石ー祇園かんから ほか)/第3章 実り、ゆかりを味わう秋に(ウソターソースをぬったら洋食ー壹錢洋食/ちりめん山椒から床もみじまでー三宝庵 ほか)/第4章 古都を、冬茶碗に入れて(御所の門を潜った粽ー川端道喜/店の名は、店の体を表すー嘯月 柳櫻園茶舗 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
麻生圭子(アソウケイコ)
1957年大分県生まれ。作詞家を経て、現在はエッセイスト。96年に再婚し、京都に移る。99年には築70数年の小さな町家を借り、建築家の夫とともに、昔ながらの工法で修復。さらに05年には築80年の町家に引っ越し、京都の伝統とのさらなる出会いを深める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

  • おちゃまこ
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2008年07月22日

    エッセイ風でお店案内と共に周辺のことが興味深くかかれている。京都を知るてだてにも。

    0人が参考になったと回答

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