仮説思考 BCG流問題発見・解決の発想法
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この商品を含むセット商品
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- 仮説思考 & 論点思考 2冊セット
- 3,520円 (税込)
商品説明
内容紹介
| 仕事の速さ・出来栄えを決めるのは何か? それは「分析力ではなく、仮説である」と著者は説く。BCGでの20年の経験から、コンサルタントの必須能力である「仮説思考」を解説。 ■ 著者プロフィール 内田和成…1974年東京大学工学部電子工学科卒業。日本航空株式会社入社。同社在職中に慶応義塾大学大学院経営管理研究科(慶応ビジネススクール)で経営学修士(MBA)取得。1985年ボストン・コンサルティング・グループ入社。1991年にヴァイスプレジデント就任。現在、同社日本代表。この間、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(MBA)講師、東京大学大学院工学系研究科テクノロジーマネジメント・コース(MOT)講師他を歴任。 ■目次 はじめに 序章 仮説思考とは何か 情報が多ければ正しい意思決定ができる? 早い段階で仮説をもてばうまくいく 現時点で「最も答えに近い」と思われる答え 仮説思考を身につけるために 第1章 まず、仮説ありき 1 なぜ仮説思考が必要なのか 2 先見力と決断力を支える 3 情報は集めるよりも捨てるのが大事 4 大きなストーリーが描けるようになる 第2章 仮説を使う 1 仮説をもって問題発見・解決に当たる 2 仮説・検証のプロセスを繰り返す 3 仕事の全体構成を見通す 4 人を動かすのに必要な大局観 第3章 仮説を立てる 1 コンサルタントが仮説を生み出す瞬間 2 分析結果から仮説を立てる 3 インタビューから仮説を立てる 4 仮説構築のためのインタビュー技術 5 仮説を立てるための頭の使い方 6 よい仮説の条件ー悪い仮説とどこが違う? 7 仮説を構造化する 第4章 仮説を検証する 1 実験による検証 2 ディスカッションによる検証 3 分析による仮説検証 4 定量分析の基本技 第5章 仮説思考力を高める 1 よい仮説は経験に裏打ちされた直感から生まれる 2 日常生活の中で訓練を繰り返す 3 実際の仕事の中で訓練する 4 失敗をおそれるなー知的タフネスを高める 終章 本書のまとめ 仮説の効用ー仕事が速くなる、質が上がる 気持ち悪くても結論から考える 失敗から学ぶー間違ってもやり直せばよい 身近な同僚・上司・家族・友人を練習台にする 枝葉ではなく幹が描ける人間になろう あとがき 参考文献 |

内容紹介(出版社より)
”優秀な人”は問題を素早く発見し、解決策にたどり着くのが早い!?
「仮説」が仕事の質とスピードを決める!
「ビジネスの経験はそれなりに積んでいるのにいつまでも先を見通せない」「思い切った意思決定ができない」...このように感じることはありませんか?この「先見性」と「決断力」の2つは、「仮説思考」と密接な関係があるのです。
仮説思考とは?
仮説思考とは、物事を答えから考えることです。ビジネスパーソンが仮説思考を身につけると、情報の海に溺れずに問題解決を行うことができ、大局観をもって仕事ができるようになります。
そのためにも、意思決定において、今ある選択肢をいかに絞り込むかという視点で情報収集することが必要です。
ただ仮説を立てれば良いというわけではありません。良い結論を導くには、良い仮説を立てることが重要です。では、良い仮説を立てるには、どうすればいいのでしょうか?
良い仮説を立てるための方法の一つに、「ゼロベースで考える」方法があります。これは、既存の枠組みにとらわれず、目的に対して白紙の段階から考えようとすることです。たとえば、あなたが顧客からの苦情を取り扱うコールセンターの運営を任されているとしましょう。会社の方針で、「現在の半分の人員で行え」「七割削減しろ」などと言われたらどうでしょうか。単純な効率化ではなく、次のように発想するのがポイントです。
「クレームが発生するからコールセンターの仕事が必要なのであって、クレームが全く発生しなければ、自分たちの仕事はなくなり、七割どころか100%のコストダウンが可能である。」
これをもとに、次のような仮説を立てることができます。
・クレームの発生要因が、工場の品質管理にある場合、生産管理や品質管理を徹底する。
・説明書が分かりにくいために質問が多いのであれば、取り扱い説明書を作り直してもらうことで、クレームを絶つ。
このように、現状をいったん忘れて新たに考えるときに、創造的な仮説が生まれます。日頃からゼロベースで考える癖をつけておくことで、影響力のある解決策を、必要なときに思いつくことができるのです。
最初から仮説思考が完璧にできる人はいません。コツはとにかく少ない情報で考える練習を繰り返すこと。そうすることによって、答えにたどり着くスピードと、答えの質が格段に上がっていくのです。
しかし、仮説思考をいきなり顧客相手に試すのは勇気がいるもの。まずは職場の同僚や、上司、仕事以外の友人を相手に、練習を重ねるのもよいでしょう!
更新日:2025年09月12日
内容紹介(「BOOK」データベースより)
仮説から始めれば作業量は激減する。BCGコンサルタントが3倍速で仕事を進められる秘訣。
目次(「BOOK」データベースより)
序章 仮説思考とは何か/第1章 まず、仮説ありき/第2章 仮説を使う/第3章 仮説を立てる/第4章 仮説を検証する/第5章 仮説思考力を高める/終章 本書のまとめ
著者情報(「BOOK」データベースより)
内田和成(ウチダカズナリ)
ボストンコンサルティンググループシニア・ヴァイス・プレジデント、ディレクター。2000年6月から2004年12月まで日本代表を務める。東京大学工学部卒。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。日本航空株式会社を経て現在に至る。ハイテク、情報通信サービス、自動車業界を中心に、マーケティング戦略、新規事業戦略、中長期戦略、グローバル戦略等の策定・実行支援プロジェクトを数多く経験。2006年4月より早稲田大学商学学術教授就任予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(483件)
- 総合評価
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4.02
ブックスのレビュー(35件)
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仮説思考。
- Mayu & You
- 投稿日:2018年12月30日
別のビジネス書で紹介されていて、仕事に役立つかもと購入しました。自分でも実践している内容もありましたが、改めてその必要性や考え方を思い直すいい手引き書になりました。自然に実践できるようになればより質の良い仕事が出来ると感じたので、是非チャレンジしてみたいと思います。
1人が参考になったと回答
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連休中の読書
- T-Pa
- 投稿日:2017年12月16日
連休中の読書用に購入。以前から気になっていた書籍なので楽しみです。
1人が参考になったと回答
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こんなもんかな!
- シマちゃん7255
- 投稿日:2012年05月10日
ちょっと難しい本を読んでみたいと購入しました。
まあ、こんなもんかな・・・1人が参考になったと回答
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