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不思議を眼玉に入れて 粟津潔横断的デザインの原点
粟津潔

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  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

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商品情報

  • 発売日:  2006年04月
  • 著者/編集:   粟津潔
  • 出版社:   現代企画室
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  230p
  • ISBN:  9784773806045

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

日本を代表するデザイナー粟津潔の少年時代の記憶。独学で学んだ彼にとって、街が教師であり、眼にした不思議やさまざまな出会いが題材であった。少年時代の体験は、ジャンルを超えた粟津デザイン・横断的アートの原点なのである。

目次(「BOOK」データベースより)

不思議なイチョウの木の下で/二番目の不思議「寓」という文字/父との出会いは、四枚の写真だった/街は先生のようでした/ピンク色したウサギの子と新屋のコーチャン/つながり乞食の歌/学校の成績が、ガタガタに落ちた/赤マントとだまされた万年筆/裏切られた馬のこと/オチンチンが真っ赤にはれあがった〔ほか〕

著者情報(「BOOK」データベースより)

粟津潔(アワズキヨシ)
1929年東京都目黒区目黒本町に生まれる。絵画・デザインを独自で学び、1955年日本宣伝美術会展・日宣美賞受賞、1958年世界フィルムポスターコンペランス最優秀賞などを経て、1969年粟津デザイン研究室(現(有)粟津デザイン室)設立。グラフィックデザイナーとしてデザインの第一線で活躍する傍ら、建築・音楽・文学・映像などさまざまなジャンルを超えたアーティストらとともに都市設計・博覧会設計・映画制作なども行い、その活動・作品暦、及び発表は多岐に渡る。1997-98年には、ポーランド共和国・4都市4国立美術館にて大回顧展を開催。近年ではデザインの原点である視覚伝達(ビジュアルコミュニケーション)に着眼し、象形文字・ロックアートなどを追究し、さまざまな方法を用いて発表を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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