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ブッダは、なぜ子を捨てたか (集英社新書)
山折哲雄

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内容紹介(「BOOK」データベースより)

北インド・シャカ族出身の王子でありながら、自らの子に“ラーフラ(=悪魔)”と名づけ、さらに妻子を捨て、一族を捨てて家を出た若き日のブッダ!この仏教最大ともいえる謎に、宗教学の第一人者が挑む。そこから浮かび上がってきたのは、日本の仏教とはあまりに隔絶したブッダその人の思想であった。少子高齢化の時代を生きる二十一世紀の日本人にブッダは何を語りかけてくるのか。いまの日本にブッダを呼び戻し、その教えの真髄に迫る画期的な試み。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 ブッダは、なぜ家を出たのか(「家出」にはじまる/理想の人生 ほか)/第2章 ブッダは、なぜ子を捨てたか(シャカも、捨て子同然であった/親を失った子どもに未来はあるか ほか)/第3章 ブッダの思想の真髄とは、どのようなものであったか(わが骨にかかずらうな/アーナンダの裏切り ほか)/第4章 ブッダの教えは、日本へどのように広まったか(アジアの周辺の国々へ/旅をする僧たち ほか)/第5章 ブッダは今、どこにいるのか(ブッダの姿をさがして/今なら死ねるか ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

山折哲雄(ヤマオリテツオ)
1931年生まれ。岩手県出身。東北大学文学部卒業。東北大学文学部助教授、国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター教授・所長を経て同名誉教授。専門は宗教史、思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(20件)

総合評価
 2.88

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2007年02月13日

    ブッダが出家して悟りを開いてから、数千年の時を経た仏教が、現在の日本においては、その当時とはかけ離れたものとなっている現状について考えさせられます。

    0人が参考になったと回答

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