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赤い指
東野 圭吾

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商品情報

商品説明

内容紹介

直木賞受賞後第一作。構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、ついに登場! 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。『放課後』でのデビューから数えてちょうど60冊目にあたる記念碑的作品。

内容紹介(出版社より)

犯罪を超えたその先に、本当の闇がある。2日間の悪夢と、孤独な愛情の物語

直木賞受賞第1作 書下ろし長編小説

「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身によって明かされなければならない」

内容紹介(「BOOK」データベースより)

犯罪を越えたその先に、本当の闇がある。二日間の悪夢と、孤独な愛情の物語。

著者情報(「BOOK」データベースより)

東野圭吾(ヒガシノケイゴ)
1958年大阪府生まれ。1985年『放課後』で第三十一回江戸川乱歩賞を受賞。99年『秘密』で第五十二回日本推理作家協会賞を受賞。06年『容疑者Xの献身』で第百三十四回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(518件)

総合評価
 3.85

ブックスのレビュー(47件)

  • (無題)
    タカ母
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2007年07月16日

    実に恐ろしく、また悲しいミステリーです。ごく普通のどこにでもありそうな家族構成。介護や思春期の子どもを持つ親の不安な心理・・・もし、その家族の誰かが「殺人」を犯したら! 平凡な家庭が、その瞬間を境に崩壊していく・・・その中で、今まで見えていなかった人間の心が鋭く描き出されていく。 読み応えがあって、一気に読み終えてしまう面白さと、現代の家族が抱える問題について、深く考えさせられました。

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2007年05月14日

    おもしろかったですが内容が少し子供っぽかったです。文章も長くなく短いのでちょっと物足りないかな。

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年09月27日

    最後にスゴイどんでん返しがあって、それが笑えなくて哀しかったです。
    現代社会の問題点を所々取り入れてあり、考えさせられる内容です。
    著者の世界観には改めて脱帽してしまうくらいですね。
    やめられません(笑)
    赤い指・・・これ、スゴイヒントなんですよね^^;

    1人が参考になったと回答

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