坂口安吾と中上健次
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坂口安吾と中上健次 (講談社文芸文庫)
柄谷 行人

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本の怠惰な知性の伝統の中で、「事件」として登場した坂口安吾と中上健次。二人は近代文学の根源へ遡行しつつ、「自然主義」と「物語」の止揚を目指す。安吾は、自らを突き放すような他者性に文学の「ふるさと」を見出し、中上は、構造に還元することなく、歴史の現在性としての「路地」と格闘する。闘う知性としての安吾と中上を論じた74年から95年までの批評を集成した、伊藤整文学賞受賞作。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 坂口安吾をめぐって(『日本文化私観』論/安吾、理性の狂気/安吾はわれわれの「ふるさと」である ほか)/2 中上健次をめぐって(「十九歳の地図」書評/中上健次論抄/中上健次への手紙 ほか)/3 安吾と中上をめぐってー関井光男との対話(安吾の可能性/闘争する知性と文学)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
柄谷行人(カラタニコウジン)
1941・8・6〜。文芸批評家。兵庫県生まれ。1965年、東京大学経済学部卒業。67年、同大学大学院英文学修士課程修了。68年、「三田文学」を通して中上健次と知り合う。69年、「“意識”と“自然”-漱石試論」で群像新人文学賞を受賞。75年から77年、80年から81年、83年から84年と、イエール大学、コロンビア大学の研究員を務める。また、批評誌「季刊思潮」「批評空間」を創刊。主な著書に『マルクスその可能性の中心』(亀井勝一郎賞)等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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