満洲切手
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満洲切手 (角川選書)
内藤陽介

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「満洲国」はどのように成立し、発展し、崩壊し、現在の中国、ロシアに何をもたらし、遺したか。清朝最後の皇帝・溥儀を写した一枚の絵葉書を手始めに、満洲国で発行された切手、残された封書や葉書、消印を駆使して国家や社会、時代や地域のあり方を見つめ直してゆく。切手を中心とする郵便資料を活用して、歴史を再構築する画期的な試み。

【目次】(「BOOK」データベースより)
紫禁城から静園へ/満洲切手の誕生/事変一周年から建国一周年へ/満洲国皇帝になった溥儀/塗りつぶされた切手/シンボルとしての熱河避暑山荘/国都・新京の誕生/満洲国の中の日本ー満鉄付属地と治外法権/あじあ号の一万キロ/満ソ国境の物語/天照大神が来る/一九四〇年九月の切手発行ラッシュ/“大東亜戦争”の開幕/建国十周年の諸相/日本之亡即満洲之亡/満州国の遺産

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
内藤陽介(ナイトウヨウスケ)
1967(昭和42)年、東京都生まれ。郵便学者。財団法人切手の博物館・副館長。東京大学文学部卒業。切手を中心とする郵便資料を通して、国家と社会、時代と地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、研究・著作活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

  • (無題)
    田舎初段
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年12月31日

    切手から歴史を読む。未開の荒野を一人進む内藤先生の力作です。満洲国略史としても秀逸。

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