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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ハワイ人のルーツを解き明かし、ハワイ社会を変えた、航海カヌー大冒険の記録。英雄ナイノア・トンプソンの人生をたどり、口承のみで伝わってきた技法を詳細に分析した類のない名著、待望の邦訳。
【目次】(「BOOK」データベースより)
収斂ー一人の若者がプラネタリウムに現れる/はじまりの神話ー星々は島の在処を指し示している/ポリネシア、水の世界ー最初のハワイ人は何処から如何にしてやってきたのだろうか/1976年、タヒチー古代の航海カヌーが復活する/ケアライカヒキー若者は失われた祖先の航法術の再興を決意する/希望、そして烈風ー最初の挑戦は失敗に終わり、一人の英雄の命が失われる/夜空の道標ー新たな「星の羅針盤」が誕生する/星あかりの旅路ー若者はプラネタリウムで「星の羅針盤」の試験を行う/師弟、二つのやり方ー若者はミクロネシアに住む航法術の名人を訪ねる/靄の中ー若者は波を読み取るわざを磨く〔ほか〕
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
クセルク,ウィル(Kyselka,Will)
地質学者。ハワイ大学カリキュラム・リサーチ・アンド・デヴェロップメント・グループの教授として、ハワイ大学付属実験学校ホノルル校にて様々な教育実践に携わった
加藤晃生(カトウコウセイ)
翻訳家。1971年生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(比較文明学)
石川直樹(イシカワナオキ)
1977年生まれ。2000年に地球縦断プロジェクト「POLE TO POLE」に参加し、北極から南極までを人力で踏破。01年にはチョモランマに登頂し、世界7大陸最高峰登頂の最年少記録を塗り替える。04年、熱気球による太平洋横断に挑戦。現在、東京芸大大学院美術研究科博士課程にて写真・映像作品を制作している。多摩美術大学芸術人類学研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 総合評価
5.0
ブックスのレビュー
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学生に読んで欲しい逸作
- 購入者さん
- 投稿日:2008年11月04日
前時代の航海術を実践活動により証明しようとした過程の描写は読むに値する。また、優秀な教官が見守る中で学生達が伸び伸びと人間として成長していく過程にも注目して欲しい。
現代の日本の学生に是非読んで欲しい逸作だと思う。1人が参考になったと回答
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(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2007年02月20日
夢のある一冊です。昔の航海術に思いを馳せながら読もうと思います。
1人が参考になったと回答
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(無題)
- tetsuyak9
- 投稿日:2006年11月26日
まだ読んでいませんが、期待の一冊です。読みたい本が貯まっているのが困ったところです。
0人が参考になったと回答
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