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植物の生活型の話 雑草のくらし・野外観察入門
岩瀬徹

1,650(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2006年10月
  • 著者/編集:   岩瀬徹
  • 出版社:   全国農村教育協会
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  117p
  • ISBN:  9784881371237

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

この植物は何科に属するのか…、このような分類は「系統分類」、いわば血のつながりによって分ける方法。一方「生活型」とは、植物が環境との関わりの中で編み出してきた、“ライフスタイル”“生き残りのくふう”に注目して類型化したもの。系統は違っても、同じような生活様式を身につけ、生き抜く仲間がいる…「生活型」がわかると、生態がわかる。

目次(「BOOK」データベースより)

1章 植物の生活型とは何だろう(身近な植物の生活型/植物のくらしに近づくための生活型)/2章 生活型のいろいろ(生活型分類の試み/基本とされる生活型 ほか)/3章 植物生態図鑑に示された生活型(花式を表示した図鑑/生活型記号を表示した図鑑 ほか)/4章 生活型から見た雑草のくらし(雑草と野草どう区別する/雑草による緑の修復 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

岩瀬徹(イワセトオル)
1928年生まれ。元・千葉県立千葉高等学校教諭。元千葉県生物学会副会長・千葉県立中央博物館友の会会長。現・自然観察大学(会長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(1件)

  • いたたやさん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2008年11月05日

    生活型の大ききな見方は、例えば一年生植物は砂漠地帯によく見られ、乾燥期を種子で過ごし、十分な降雨で急速に発芽から結実するし、越年草は夏の乾期を種子で過ごし秋の湿度に合わせて発芽しロゼットなどを形成して冬を過ごし春を待ち生育する。冬に落葉し夏に緑になる夏緑林、雨の多い時期に緑になる雨緑林等、植物の環境との係わり合いでの生活スタイル毎に分けるものです。といっても生活型の分類は多くの人が色々な見方を提唱しています。この本では雑草の暮らしを知ってもらう方法として、生育型、繁殖型も紹介しながら生活型での見方を紹介しています。このような本は重要だと思うが、いまひとつ練れていない感じがあり面白さが伝わり難い。残念です。

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