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テガミバチ(1) (ジャンプコミックス)

481(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介

夜が明けることのないAG(アンバーグラウンド)という名の地。首都を照らす人工太陽の光も届かない危険な土地で人々のテガミを届ける仕事があった。命を賭してテガミに託された“こころ”を運ぶ彼らを、人はテガミバチと呼んだ!

商品レビュー(157件)

総合評価
 4.31

ブックスのレビュー(38件)

  • お気に入りの作品
    まるびまるな
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2007年11月05日

    夜の明けることなき国『アンバーグラウンド』。首都を照らす為にのみある人口太陽の輝くその地には、日の光の届かぬ危険な地で人々の「テガミ」を配達する国家公務があった。その業務に携わる者「BEE」を、人々はこう呼ぶ。「テガミバチ」と。
    母を連れ去られ、自らも「テガミ」としてポストに鎖で繋がれた少年ラグは、ひとりの若き「テガミバチ」ゴーシュと出会う。ラグを配達先に届ける旅路の中で、深まってゆくラグとゴーシュの絆。だが、「テガミバチ」にとって、「テガミ」はあくまで「テガミ」なのだった。配達が終わるまでは・・・。
    これは、ひとりの少年が、若き「テガミバチ」に憧れ、やがて自らも「テガミバチ」になるという夢と目標を見出すまでのお話です。まるでファンタジーのジュブナイル小説を思わせる物語と、その物語にしっくりと似合った柔らかく美しい絵柄は、きっと皆さんを、この物語の舞台である『アンバーグラウンド』へといざなう事でしょう。実際、私も手元に届いてから何度も読み返し、そのたびにこの作品の舞台となっている世界を想像して楽しんでいます。

    3人が参考になったと回答

  • (無題)
    ヒカル1127
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年01月22日

    浅田弘幸先生の本。
    とある異世界、手紙を運ぶには人力を必要とした。
    いろいろな、難関を乗り越え、手紙を運ぶBeeたちの話。

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    スーパーみかん0407
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2008年04月06日

    私の大好きな浅田弘幸氏の作品。
    ストーリー、図柄、センス、すべてにおいて◎
    異界にしばらく浸れます。

    1人が参考になったと回答

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