饗宴(シュンポシオン)
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饗宴(シュンポシオン) ソクラテス最後の事件 (創元推理文庫)
柳広司

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商品基本情報

  • 発売日:  2007年01月
  • 著者/編集:   柳広司
  • レーベル:   創元推理文庫
  • 出版社:   東京創元社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  427p
  • ISBNコード:  9784488463038

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ペロポネソス諸国との戦争をきっかけに、アテナイは衰微の暗雲に覆われつつあった。そんななか、奇妙な事件が連続して発生する。若き貴族が衆人環視下で不可解な死を遂げ、アクロポリスではばらばらに引きちぎられた異邦の青年の惨殺死体が発見されたのだ。すべては謎の“ピュタゴラス教団”の仕業なのか?哲人ソクラテスが、比類なき論理で異形の謎に挑む!野心溢れる本格推理。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
柳広司(ヤナギコウジ)
1967年生まれ。2001年、『黄金の灰』を刊行しデビュー。同年、『贋作「坊っちゃん」殺人事件』で第12回朝日新人文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(17件)

総合評価
 3.24

ブックスのレビュー

  • kayoko0051
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2009年06月14日

    今回はあのソクラテスが主人公。アテナイの街で次々と起こる凄惨な殺人事件。ピュタゴラスの教えをひたすら守り、魔神(といってももちろん佐々木ではない)を崇拝し、人造人間ホムンクルスの復活を目論むと言われる“ピュタゴラス教団”の仕業なのか。
    こんな舞台で本格推理小説って、すごい組み合わせだ。誰も思いつかないだろう。恐るべし柳広司。
    しかし凝っている。
    19世紀、大英博物館が獲得した大量のパピルス文書のなかから学芸員が解読した一連の文書、後に「クリトン文書」と通称される書物の内容を著したのが本書、という位置づけだ。
    その舞台にすんなりと入らされてしまうところが、作者の腕。すごいなぁ。

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