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人はなぜ死ななければならないのか
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人はなぜ死ななければならないのか (新書y)
小浜逸郎

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商品基本情報

  • 発売日:  2007年02月
  • 著者/編集:   小浜逸郎
  • 出版社:   洋泉社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  234p
  • ISBNコード:  9784862481146

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人生の意味や目的は何であるのか?哲学や思想の営みとふつうの生活者の意識はなぜ乖離するのか?人間にとって死とはなぜ不条理で恐ろしく、また悲しいのか?そして、人はなぜ死ななければならないのか?このような問いは、人生の青春期において、そして中高年期においてしばしば訪れる。しかし、この実存的なテーマは老若を問わず、人生全体を視野に入れれば必然的に自らにふりかかってくるテーマである。最も今日的な生=死とは何かを生物学的還元主義と宗教的=超越的観点を排し、日常におけるふつうの人々の生き方を肯定する哲学的考察。シリーズ三部作遂に完結。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「人は何のために生きるのか」と問われたら(絶えず喚起される問い/人間の意識の現象学的特性について ほか)/第2章 哲学・思想はほんとうに役に立つのか(哲学者と一般人との不幸なギャップ/あるべき哲学の必要性とその存立根拠 ほか)/第3章 死はなぜ不条理で恐ろしく、また悲しいのか(個体の生殖と死はメダルの裏表である/人間は自己の身体の有限性から逃れられない ほか)/第4章 人はなぜ死ななければならないのか(あらかじめ退けておかねばならぬ二つの立場/魂の不滅を説く教説が陥る問題点 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小浜逸郎(コハマイツオ)
1947年横浜生まれ。横浜国立大学工学部卒業。批評家。国士舘大学客員教授。2001年より連続講座「人間学アカデミー」を主宰する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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