
ビロードのうさぎ
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商品情報
- 発売日: 2007年04月
- 著者/編集: マージェリイ・W・ビアンコ(著), 酒井 駒子(訳・絵)
- 出版社: ブロンズ新社
- 発行形態: 絵本
- ページ数: 36p
- ISBN: 9784893094087
商品説明
内容紹介(情報提供:絵本ナビ)
![]() クリスマスに男の子の家に来たのは、ビロードでできたうさぎのぬいぐるみ。男の子は毎晩うさぎと一緒に寝たり、一緒に遊んだり、それはそれは大事にしてくれたのです。ぼろぼろになってもうさぎは幸せでした。それは「男の子のほんもののうさぎ」になったと感じていたから。ところが別れは突然やってきて……。うさぎの考える「ほんもの」とは? そしてうさぎの身におこった奇跡とは?古典的名作と言われ、世界中で愛されてきたお話「ビロードうさぎ」が絵本に。酒井駒子さんの描く、つぶらな瞳で今にも動き出しそうなぬいぐるみ、そのぬいぐるみと男の子との愛らしい触れ合いの場面。いつまで眺めていても飽きることはありません。切ないけれど、しっかりと前を向くことのできるこのお話。子どもたちの心にもきっと響くはずです。 (絵本ナビ編集長 磯崎園子) ![]() 「ほんもの」って何? おもちゃにとっての「ほんもの」って? 値段の高いおもちゃや機械仕掛けのちょっとこったおもちゃは、我こそ本物だと自信満々。 でも、ウマのおもちゃが教えてくれます。 心から大事に思われ、子供の本当の友達になったおもちゃが「ほんもの」だと言うことを。 長い年月がたち、古くなり、ボロボロになったとしても。 そして、ビロードのうさぎは、たしかに、その「ほんもの」になりました。 毎日、ぼうやと一緒にすごし、汚れてボロボロになったビロードのうさぎを見て、 「どこがいいんだろ、こんなきたないおもちゃ」 と言ったお手伝いさんのナナに対して、 「この子はおもちゃじゃないの、ほんとうのうさぎなの」 と言ったぼうやの言葉が印象的です。 「ほら、お人形さんが落ちてるよ。」 と言った私に、 「お母さん?これはお人形さんじゃなくって、マリちゃん。ちゃんと名前で呼んであげて。」 と言った娘の言葉を思い出しました。 子供にとって、大切なおもちゃは、ただのおもちゃではなく、人格を持った友達そのもの。 いつも友達と一緒にいる心地よさ。 そして、いつもいつも一緒にいるだけで幸せだという気持ち。 大切なおもちゃと遊んだ思い出。 それは、大きくなっても、どこか、心の芯の部分に、暖かい気持ちとして残っていくんだろうな、と思う絵本でした。(たかくんママさん 30代・広島県 女の子7歳、男の子4歳) 【情報提供・絵本ナビ】 |
内容紹介(JPROより)
ある日に、ぼうやのもとにやってきたビロードのうさぎ。子どもに心から愛されたおもちゃにおとずれる「子どもべやのまほう」の話を耳にします。やがて、ぼうやにとってかけがいのないものになったうさぎは……。酒井駒子の繊細な絵と抄訳で名作がよみがえります。
著者情報(「BOOK」データベースより)
ビアンコ,マージェリィ・W.(ビアンコ,マージェリィW.)
1881年、ロンドン生まれ。結婚後、アメリカに住む。初期は小説を書いていたが、『The Velveteen Rabbit』を機に、絵本の作家に転身。30数点の作品を残している。1944年、ニューヨークで息をひきとる
酒井駒子(サカイコマコ)
1966年、兵庫県生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。98年の絵本デビュー以来、次々と作品を発表。その華麗な画は国内はもとより海外でも評価が高い。『きつねのかみさま(文・あまんきみこ)』(ポプラ社)で2004年日本絵本賞、『金曜日の砂糖ちゃん』(偕成社)で2005年ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金牌を受賞、『ぼくおかあさんのこと…』(文溪堂)で2006年フランスにてPITCHOU賞を、オランダにてZilveren Griffel賞(銀の石筆賞)を受賞。装画も多く手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(367件)
- 総合評価
4.69
ブックスのレビュー(174件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2007年05月10日
大好きな「さかいこまこ」さんの挿絵なので、即買いでした。読む前は悲しいお話だろうから子供にはどうだろうと思っていたのですが、せつない中にも希望のある終わり方であったので、よかったです。本当は大切にしまっておきたいような絵本なのですが、この本で語られているように、子供のお気に入りとなって手垢がついてゆくのも良い思い出となってくれそうです。
4人が参考になったと回答
-
挿絵にひとめぼれ
- cheri子
- 投稿日:2007年11月15日
かなりおすすめです。
贈り物と、息子ように二冊買いました。
素敵なうさぎの物語でしかも挿絵がすごく綺麗。
とっても大切にしたい一冊です。3人が参考になったと回答
-
絵本を読んで初めて泣きました
- アルコリ
- 投稿日:2009年02月09日
児童書というより、大人向け?無邪気な子供ではなくて、少しだけ愛情とか別れとかがわかってきたくらいの子供が読んでわかる本かなと。大人ぶるわけじゃないですけど(^^;)いや、もう25歳ですけどね。しかも泣きましたけどね。
自分はどれだけ自分以外のものを大事にしてきたかな、と考えさせられます。おもちゃに限らず、どんなものにも心があって、自分と同じように喜んだり悲しんだりするってこと、忘れてるなって思います。
大好きな人に大事にされて、お互いがお互いの本物になる。愛し愛される幸せと切なさが心に滲みます。3人が参考になったと回答




【情報提供・絵本ナビ】














