ピカレスク
  • Googleプレビュー

ピカレスク 太宰治伝 (文春文庫)
猪瀬直樹

802円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2007年03月
  • 著者/編集:   猪瀬直樹
  • レーベル:   文春文庫
  • 出版社:   文藝春秋
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  556p
  • ISBNコード:  9784167431136

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「井伏さんは悪人です」。太宰が遺書に書いた言葉の意味は何だったのか?親兄弟、友人知人を騙り、窮地に陥る度に自殺未遂を起こした太宰。その太宰を冷徹に観察し、利用した井伏。二人の文士は、ともに「悪漢」であった。師弟として知られる井伏鱒二と太宰治の、人間としての素顔を赤裸々に描く傑作評伝ミステリー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 第一の事件/第2章 第二の事件/第3章 山椒魚の受難/第4章 第三の事件/第5章 第四の事件/第6章 三鷹・下連雀へ/第7章 太田静子の日記/第8章 山崎富栄の青酸カリ/終章/増補『黒い雨』と井伏鱒二の深層

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
猪瀬直樹(イノセナオキ)
作家。1946年、長野県生まれ。『天皇の影法師』(83年)をはじめ、『日本凡人伝』『黒船の世紀』『ペルソナー三島由紀夫伝』など多くの著作がある。『ミカドの肖像』(86年)で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『日本国の研究』(97年。文藝春秋読者賞受賞)は、政界の利権、腐敗、官僚支配の問題を鋭く突き、小泉首相から行革断行評議会委員、道路公団民営化推進委員に任命される契機ともなった。他の著作に『道路の権力』『道路の決着』など。また、メールマガジン「日本国の研究」を主宰、政府税制調査会委員、東京工業大学特任教授など幅広い領域で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(24件)

総合評価
 3.82

ブックスのレビュー

  • (無題)
    ドラゴンすけ
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2010年10月11日

    太宰治と言えば、若い時に誰もが一度位読む作家だと思います。そういった意味では書かれたエピソードも新鮮味はありませんが、なかなか面白かったです。

    0人が参考になったと回答

  • tukishizuku
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2007年10月07日

    最後まで興味深く、一気に読み終わりました。
    小説だけでは分からない太宰の姿、自分勝手、無責任なところなど読んでいても、不思議と嫌悪感はなかったです。
    作家として本当にいいときに死んでしまったようなので、もっと長生きしていろんな作品を書いてほしかったと今さらながら思いました。

    0人が参考になったと回答

  • 太宰治
    odisan-aki
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2007年09月23日

    太宰治という人間をディープに知るには面白い本。
    人間太宰治(山岸外史著)も面白かったですよ。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

ご注文できない商品

802円(税込)

送料無料

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:文庫

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ