なかおかはどこぜよ
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なかおかはどこぜよ 龍馬の絵本
田島征彦

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商品基本情報

  • 発売日:  2007年03月
  • 著者/編集:   田島征彦関屋敏隆
  • 出版社:   復刊ドットコム
  • 発行形態:  絵本
  • ページ数:  1冊(ペ
  • ISBNコード:  9784835442877
  • 注記:  『中岡はどこぜよ』改題書

商品説明



坂本竜馬襲撃の夜、ふすまを開けて逃げたら現代の大阪の家だった!という奇想天外なストーリー。

社会や歴史で必ず学ぶ坂本竜馬と新撰組の話を、まだ理解できない子供になんとなく教えてあげるにはいい本だと思います。
小学2年の息子もまだまだ竜馬や新撰組など知りませんが、インパクトのある版画風の絵と、方言たっぷりのセリフで最後まで興味を持って聞いてくれました。
関西弁はできますが、高知弁はできません。でも、テレビで聞いた記憶を頼りに、「おまんは〜」となりきって読んであげました。すると面白かったらしく、後で子供たちがマネをしてセリフを繰り返していました


難しい歴史なども、こうやって絵本から興味を持ってくれればと常々思っているので良い本に出会えたと思います。

でも、「中岡はどこぜよ〜」と言いながら大阪の街をウロウロし、最後は テレビの中に入っていくというのはかなり突飛ですけどね(^^ゞ(バーモンターさん 30代・愛知県 男の子8歳、女の子5歳)


【情報提供・絵本ナビ】

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
坂本龍馬が大阪にあらわれた。よしおくんに「中岡はどこぜよ」とたずねるから、こまってしまった。自転車のうしろへ龍馬をのせたよしおくんは、大阪の町を走る。「中岡はどこぜよ」中岡慎太郎というオッサンと、どこで会えたと思う?「たかでたまるか!」(こらぁ、たいへんなこっちゃ)思いもよらぬ結末へきみをぐんぐんさそいこむSFナンセンス絵本の傑作。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞特別推薦受賞。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
田島征彦(タジマユキヒコ)
1940年生まれ。大阪府出身。幼少年時代を高知県の山村で過ごす。京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)染織図案科専攻修了。型絵染作品で日本版画家協会展(現・会員)、京都洋画版画新人賞、高知国際版画トリエンナーレ。絵本に、『祇園祭』(第6回世界絵本原画展金牌受賞)、『じごくのそうべえ』(第1回絵本にっぽん賞受賞)、『火の笛ー祇園祭絵巻』(小学館絵画賞受賞/いずれも童心社)、『てんにのぼったなまず』(第11回世界絵本原画展金牌受賞)、『はじめてふったゆき』(竹内智恵子・共作/1989年ライプチヒ国際図書デザイン展銀賞受賞/いずれもブッキング)他多数

関屋敏隆(セキヤトシタカ)
1944年生まれ。岡山県津山市出身。京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)工芸科染織専攻卒業。在学中より葛飾北斎、安藤広重、山下清の画業と生涯に憧れ、スケッチブック片手に日本各地を野宿旅行をする。絵本に、『馬のゴン太旅日記』(原作・島崎保久/第7回絵本にっぽん賞受賞、第31回課題図書、よい絵本選定/小学館)、『オホーツクの海に生きる』(文・戸川文/第44回産経児童出版文化賞美術賞、第17回ブラティスラヴァ世界絵本原画ビエンナーレ・金のりんご賞、BIB’99ベオグラード国際イラストレーション・ビエンナーレ・グランプリー受賞/ポプラ社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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