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公立学校の挑戦(中学校) 人間関係づくりで学力向上を実現する

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商品情報

  • 発売日:   2007年05月
  • 著者/編集:   河村茂雄粕谷貴志
  • 出版社:   図書文化社
  • 発行形態:   全集・双書
  • ページ数:   155p
  • ISBN:   9784810074901

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

“あたりまえ”がむずかしい!ふつうの学校が成果をあげた教育実践と組織づくりの秘訣。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 公立学校がおかれている現状/第1章 公立学校は何を目指すべきか/第2章 学校を動かすにはーよい組織の条件/第3章 教育実践が低水準になっている学校の問題点/第4章 これからの教育実践のモデルとしたい学校/第5章 各学校の苦戦ポイントとアイデア

著者情報(「BOOK」データベースより)

河村茂雄(カワムラシゲオ)
都留文科大学大学院教授。博士(心理学)。筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修了。公立学校教諭・教育相談員を経験し、東京農工大学講師、岩手大学助教授を経て、現職。日本カウンセリング学会常任理事。日本教育カウンセリング学会常任理事。論理療法、構成的グループエンカウンター、ソーシャルスキルトレーニング、教師のリーダーシップと学級経営について研究を続ける

粕谷貴志(カスヤタカシ)
都留文科大学文学部講師。愛知県出身。岩手大学大学院修了。公立小中学校教員、専修大学北上福祉教育専門学校講師を経て、現職。日本教育心理学会理事、NPO日本教育カウンセラー協会上級教育カウンセラー、学校心理士。現在は都留文科大学の河村茂雄教授のもとで、Q-Uを使った学級集団の理解と集団育成の研究をすすめながら、大学の地域交流研究センター教育相談部のスタッフとして、学校現場の教師サポートに取り組んでいる。最近は、不登校、いじめ、非行などさまざまな問題を抱える児童生徒への、学級集団の育成を通して援助、予防的介入についての相談が多く、県外からFax、電子メールなどでも相談が寄せられている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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