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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
福岡 伸一

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  • 紙書籍 (新書)

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商品情報

商品説明

内容紹介

生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!?

生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!?

「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える!

【怒濤の大推薦!!!】

「福岡伸一さんほど生物のことを熟知し、文章がうまい人は希有である。サイエンスと詩的な感性の幸福な結びつきが、生命の奇跡を照らし出す。」--茂木健一郎氏

「超微細な次元における生命のふるまいは、恐ろしいほどに、美しいほどに私たちの日々のふるまいに似ている。」--内田樹氏

「スリルと絶望そして夢と希望と反逆の心にあふれたどきどきする読み物です! 大推薦します。」--よしもとばなな氏

「こんなにおもしろい本を、途中でやめることなど、誰ができよう。」--幸田真音氏

「優れた科学者の書いたものは、昔から、凡百の文学者の書いたものより、遥かに、人間的叡智に満ちたものだった。つまり、文学だった。そのことを、ぼくは、あらためて確認させられたのだった。」--高橋源一郎氏

【第29回サントリー学芸賞<社会・風俗部門>受賞】
【第1回新書大賞受賞(2008年)】


『世界は分けてもわからない』はこちら
『できそこないの男たち』もどうぞ

内容紹介(出版社より)

生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!?

「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手が止まらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える!

【怒濤の大推薦!!!】

「福岡伸一さんほど生物のことを熟知し、文章がうまい人は希有である。サイエンスと詩的な感性の幸福な結びつきが、生命の奇跡を照らし出す。」--茂木健一郎氏

「超微細な次元における生命のふるまいは、恐ろしいほどに、美しいほどに私たちの日々のふるまいに似ている。」--内田樹氏

「スリルと絶望そして夢と希望と反逆の心にあふれたどきどきする読み物です! 大推薦します。」--よしもとばなな氏

「こんなにおもしろい本を、途中でやめることなど、誰ができよう。」--幸田真音氏

「優れた科学者の書いたものは、昔から、凡百の文学者の書いたものより、遥かに、人間的叡智に満ちたものだった。つまり、文学だった。そのことを、ぼくは、あらためて確認させられたのだった。」--高橋源一郎氏


【第29回サントリー学芸賞<社会・風俗部門>受賞】
【第1回新書大賞受賞(2008年)】
第1章 ヨークアベニュー、66丁目、ニューヨーク
第2章 アンサング・ヒーロー
第3章 フォー・レター・ワード
第4章 シャルガフのパズル
第5章 サーファー・ゲッツ・ノーベルプライズ
第6章 ダークサイド・オブ・DNA
第7章 チャンスは、準備された心に降り立つ
第8章 原子が秩序を生み出すとき
第9章 動的平衡(ダイナミック・イクイリブリアム)とは何か
第10章 タンパク質のかすかな口づけ
第11章 内部の内部は外部である
第12章 細胞膜のダイナミズム

内容紹介(「BOOK」データベースより)

生きているとはどういうことかー謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。

目次(「BOOK」データベースより)

ヨークアベニュー、66丁目、ニューヨーク/アンサング・ヒーロー/フォー・レター・ワード/シャルガフのパズル/サーファー・ゲッツ・ノーベルプライズ/ダークサイド・オブ・DNA/チャンスは、準備された心に降り立つ/原子が秩序を生み出すとき/動的平衡とは何か/タンパク質のかすかな口づけ/内部の内部は外部である/細胞膜のダイナミズム/膜にかたちを与えるもの/数・タイミング・ノックアウト/時間という名の解けない折り紙

著者情報(「BOOK」データベースより)

福岡伸一(フクオカシンイチ)
1959年東京生まれ。京都大学卒。ハーバード大学医学部研究員、京都大学助教授などを経て、青山学院大学教授、専攻は分子生物学。著書に『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞科学出版賞受賞)などがある。2006年、第一回科学ジャーナリスト賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(983件)

総合評価
 4.08

ブックスのレビュー(121件)

  • (無題)
    ファイphi
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2018年10月31日

    家族に頼まれて購入。非常に面白かったとのこと。

    11人が参考になったと回答

  • 分子生物学最前線からの問いかけ
    IMasa
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2008年05月28日

    「人は瞬時に、生物と無生物を見分けるけれど、それは生物の何を見ているのでしょうか。そもそも生命とは何か、皆さんは定義できますか?」という問いかけから本書は始まります。
    生物と無生物を区別するもの、つまり生物・生命の本質とは何なのか。分子生物学者が生物学の視点から考察する一冊です。
    本書の最大の特徴はその「文学性」です。もちろん、本書はフィクションではありませんし、取り組んでいるテーマもかなり高度なものです。
    しかし、著者の学者とは思えない高い文章力が、本書を読みやすくとてもエキサイティングな一冊に仕上げています。特別な知識は必要ありません。あっという間に生命の世界に引き込まれます。そして、考えさせられます。
    本書の最後を著者は次のように結んでいます。
    「これ(動的平衡)を乱すような操作的な介入を行えば、動的平衡は取り返しのつかないダメージを受ける。もし平衡状態が表向き大きく変化しないように見えても、それはこの動的な仕組みが滑らかで、やわらかいがゆえに、操作を一時的に吸収したからにすぎない。そこでは何かが変形され、何かが損なわれている。(後略)」
    「私たちは、自然の流れの前に跪く以外に、そして生命のありようをただ記述すること以外に、なすすべはないのである。(後略)」
    遺伝子操作が日常化しつつある現代。それが生命にもたらす意味を、我々一人一人が真剣に考えなければならない時期にきているようです。そのための思考を助けてくれる貴重な良書です。

    3人が参考になったと回答

  • (無題)
    KK720
    評価 2.00 2.00
    投稿日:2010年07月09日

    評判がいいので買ってみましたが、あまりおすすめしません。

    1人が参考になったと回答

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