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甲子園が割れた日
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甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実
中村計

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商品基本情報

  • 発売日:  2007年07月
  • 著者/編集:   中村計
  • 出版社:   新潮社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  237p
  • ISBNコード:  9784103051718

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1992年夏、星陵VS明徳義塾。「怪物」松井との勝負を避け勝利した明徳義塾に、全国から非難の声があがった。「高校生らしくない」「卑怯もの」-。「あの試合」から始まったそれぞれの葛藤。その後、両チームの球児たちはどのような思いを胸に、どう人生を歩んでいったのか、彼らのその後の軌跡を丹念に追う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 失望/第2章 誤解/第3章 前夜/第4章 伝説/第5章 挫折/第6章 沈黙/第7章 真相

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中村計(ナカムラケイ)
1973(昭和48)年、千葉県船橋市出身。同志社大学法学部卒。スポーツ新聞記者を経てフリーライターに。野球取材をメーンに活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(10件)

総合評価
 4.38

ブックスのレビュー

  • 購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2008年11月13日

    スポーツにはルールがある。
    それは守らないといけないものであって、
    その範囲内での勝負が求められる。
    ルールで失格と定められていなければ、
    それは作戦として問題の無い行為である。
    しかし、この1992年の夏の甲子園で起こった出来事は、
    決められたルールの中で最善を尽くし、
    そして勝負に勝った明徳が非難された。
    この時から高校野球の潔癖症が加速した、
    そういったことも書いてある。
    真剣勝負なんてきれいごとではなく、
    本当の勝負をした人たちの生の声。
    これを知らずして部外者が話を作ってはいけない。
    あの敬遠は事件だったのか?
    なぜ問題となったのか。
    マスコミの対応なども含め問題点を浮かび上がらせている。
    高校野球が抱えている問題を理解するためにも、
    あの夏の出来事を理解するためにも、
    手にとって読んでみることをお勧めします。

    4人が参考になったと回答

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