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果ての花火 銀座開化おもかげ草紙

1,650(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2007年08月30日頃
  • 著者/編集:   松井今朝子
  • 出版社:   新潮社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   256p
  • ISBN:   9784104742028

商品説明

内容紹介

御一新も文明開化も、みんなまやかしじゃねえか。時流に背を向ける士族、久保田宗八郎が出くわす、人の世の移り変わり。直木賞受賞第一作の人気シリーズ。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

太政官政府、官僚、株式会社、言論、教育、そして徴兵…。いまだ猿まねばかりで、新生ニッポンの夜明けは遠い。西南戦争前夜の大転換期、江戸の侠気と残り香に酔う大好評シリーズ第二弾。

目次(「BOOK」データベースより)

水とあぶら/血の税ぎ/狸穴の簪/醜い筆/果ての花火/直びの神

著者情報(「BOOK」データベースより)

松井今朝子(マツイケサコ)
1953年、京都生まれ。早稲田大学大学院で演劇学を専攻し、松竹株式会社で歌舞伎の企画と制作に携わる。松竹を退職後、評論などを手がけ、小説家デビュー。1997年、『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、2007年、『吉原手引草』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(7件)

総合評価
 3.20

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2007年10月29日

    うむううう。つづきものでしたが
    それほど面白くはない感じです。。。

    0人が参考になったと回答

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