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半島を出よ(上) (幻冬舎文庫)

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商品情報

  • 発売日:   2007年08月
  • 著者/編集:   村上龍
  • シリーズ:   半島を出よ
  • レーベル:   幻冬舎文庫
  • 出版社:   幻冬舎
  • 発行形態:   文庫
  • ページ数:   509p
  • ISBN:   9784344410008

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

二〇一一年春、九人の北朝鮮の武装コマンドが、開幕ゲーム中の福岡ドームを占拠した。さらに二時間後に、約五百名の特殊部隊が来襲し、市中心部を制圧。彼らは北朝鮮の「反乱軍」を名乗った。慌てる日本政府を尻目に、福岡に潜伏する若者たちが動き出す。国際的孤立を深める日本に起こった奇蹟!話題をさらったベストセラー、ついに文庫化。

著者情報(「BOOK」データベースより)

村上龍(ムラカミリュウ)
1952年長崎県生まれ。76年「限りなく透明に近いブルー」で第七五回芥川賞受賞。「コインロッカー・ベイビーズ」で野間文芸新人賞、「村上龍映画小説集」で平林たい子賞を受賞。『トパーズ』『KYOKO』で映画監督も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(236件)

総合評価
 4.13

ブックスのレビュー(40件)

  • 富士市の不二子ちゃん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2007年10月25日

    ハードカバーの発売当初から気になっていた作品で、文庫落ちを機に上下巻まとめ買い。「北朝鮮反乱軍による福岡占拠」というモチーフ自体には、意外性と共にいくばくかのリアリティもあって興味深く拝読しました。ただ、いくつか露骨な暴力の表現があって読み進むのが気分的にちょっぴり辛かった。それも作家の個性だし、気にならない方は気にならないとは思いますが、個人的には★−1とさせて頂きます。

    2人が参考になったと回答

  • 購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年05月04日

    リアルすぎて、恐いくらい。
    軍ヲタの私をうならせるのはやはり後に載ってる参考文献の凄まじさのおかげだとおもいます

    1人が参考になったと回答

  • 購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2007年11月27日

    北朝鮮のコマンド部隊が急に攻め入ってきて、予兆を見逃していた日本政府はなす術もなく、次々とコマンド部隊に九州を占拠されていく…というあらすじなんですが、有り得ないはずのお話しなのに、どうしてこんなにリアルに感じるのかしら?というほど読み応えアリです!

    1人が参考になったと回答

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