史疑新装増補改訂版
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史疑新装増補改訂版 幻の家康論
礫川全次

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商品基本情報

  • 発売日:  2007年08月
  • 著者/編集:   礫川全次
  • 出版社:   批評社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  187p
  • ISBNコード:  9784826504706

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“神君”徳川家康の出自に秘められた謎は、明治三五年、村岡素一郎の『史疑』の刊行によって初めて明らかにされたが、忽ち絶版となった。同書によって鋭く風刺された伊藤博文、山県有朋らの圧力であった。“尊皇攘夷”を錦の御旗として倒幕を実現した薩長の権謀、新政府における藩閥政治家の専横に見るいかがわしさ。一冊の奇書を手がかりに、明治国家・近代日本の“ネジレ”の構造に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 奇書『史疑』と現代/第2章 『史疑』はなぜ葬られたか/第3章 伊藤博文と山県有朋/第4章 村岡素一郎と貴賎交替論/第5章 「下級武士」論/第6章 『史疑徳川家康事蹟』を読む/第7章 銭五貫と銭五百貫ー家康はいくらで売られたのか/第8章 禁書『史疑』の謎/補章 幻の家康論・その後/近代日本における“ネジレ”の構造ー『攘夷と憂国』を構想しながら

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
礫川全次(コイシカワゼンジ)
1949年東京都南多摩郡生まれ。1972年東京教育大学文学部卒業。ノンフィクション・ライター(犯罪、近現代史、特殊民俗学)。歴史民俗学研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

  • 其疾如風
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2007年10月14日

    史疑では家康の幼名が国松だったとあった。今まで徳川忠長の幼名が国松と何故付けられていたか疑問であっが、史疑の通りとすると松平一族に無い国松という幼名の由縁が繋がり面白い。

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