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ひきこもりはなぜ「治る」のか? 精神分析的アプローチ (シリーズcura)

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商品情報

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

100万人以上いるといわれる「ひきこもり」。彼らはなぜひきこもり、家族はどのように対応していけばよいのか。「ひきこもり」に関する研究の第一人者である著者が、ラカン、コフート、クライン、ビオンの精神分析理論をわかりやすく紹介し、ひきこもる人の精神病理を読み解くとともに、家族の具体的な対応法について解説する。ひきこもりとニートの違い、不登校との関連など、「ひきこもり」の現在が解き明かされる。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 「ひきこもり」の考え方ー対人関係があればニート、なければひきこもり/第2章 ラカンとひきこもりーなぜ他者とのかかわりが必要なのか/第3章 コフート理論とひきこもりー人間は一生をかけて成熟する/第4章 クライン、ビオンとひきこもりー攻撃すると攻撃が、良い対応をすると良い反応が返ってくる/第5章 家族の対応方針ー安心してひきこもれる環境を作ることから/第6章 ひきこもりの個人精神療法ー「治る」ということは、「自由」になるということ

著者情報(「BOOK」データベースより)

斎藤環(サイトウタマキ)
爽風会佐々木病院診療部長。1961年岩手県生まれ。筑波大学医学専門群(環境生態学)卒業。思春期・青年期の精神病理、病跡学を専門とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(10件)

総合評価
 4.25

ブックスのレビュー(1件)

  • 悩んでいる人を助ける本
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2014年03月16日

    思い当たる面が沢山あり、病院へ行っても薬だけでメンタルな面が欠けてると思っていました。
    この本を病院の先生にも読んでもらいたくつくずく思いました。

    0人が参考になったと回答

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