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サンタクロースが二月にやってきた (えほんのもり)

1,430(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(情報提供:絵本ナビ)



タイトルに疑問を覚え、手に取りました。
20冊借りていたなかから、私も娘も一番に手に取りました。あまりに不思議なタイトルで。

そして理由に、「あらそう」と脱力。
ほどよく力の抜けた、ほのぼのストーリーでした。
ライオンファミリーのリアルな感情が、おかしさを呼びます。
娘は、ライオンの所にもサンタは来るんだなぁと思ったそうです。(てぃんくてぃんくさん 30代・三重県 女の子8歳)

【情報提供・絵本ナビ】

内容紹介(「BOOK」データベースより)

トナカイからそりまで子どもたちにやってしまった、きまえのいいサンタさん。みちくさくって、ライオン親子の部屋に落っこちます。ライオンの子どもらにプレゼントをせがまれ、いいことを思いつきますが…。

著者情報(「BOOK」データベースより)

今江祥智(イマエヨシトモ)
1932年、大阪に生まれる。同志社大学文学部卒業。絵本、童話、小説、エッセイ、評論、翻訳、編集など幅広い活動を続け、子どもの本の世界を広げている。『ぼんぼん』(理論社)で日本児童文学者協会賞、『兄貴』(理論社)で野間児童文芸賞、『でんでんだいこいのち』(片山健・絵、童心社)で小学館児童出版文化賞、『いろはにほへと』(長谷川義史・絵、BL出版)で日本絵本賞を受賞

あべ弘士(アベヒロシ)
1948年、北海道に生まれる。1972年から25年間、旭川市旭山動物園の飼育係として勤務。現在は絵を描く仕事に専念。『あらしのよるに』(講談社)で産経児童出版文化賞JR賞、講談社出版文化賞絵本賞、『ゴリラにっき』(小学館)で小学館児童出版文化賞、『ハリネズミのプルプル』シリーズ(文溪堂)で赤い鳥さしえ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(4件)

総合評価
 3.50

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    liemon
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年03月28日

    旭山動物園物語の映画を見て、なにかあべ弘士さんの絵本が欲しいなぁ。と探していて見つけました。私の大好きなクリスマス関係。。。と思っていたら、ライオンの家族も出てきて。。寒い日の物語。心があったまりますね。ライオンの目が生き生きしていて魅力的な絵です。

    0人が参考になったと回答

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