本・雑誌 在庫あり商品対象!エントリー&条件達成でポイント最大10倍キャンペーン
現在地
トップ >  > 人文・思想・社会 > 文学 > 詩歌・俳諧

女がひとり頬杖をついて

1,650(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2008年01月15日頃
  • 著者/編集:   茨木 のり子(著)
  • 出版社:   童話屋
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   160p
  • ISBN:   9784887470781

商品説明

内容紹介(JPROより)

『おんなのことば』の対になる、茨木のり子二冊目の詞華集です。
大ベストセラー詩集『倚りかからず』から「倚りかからず」「鄙ぶりの唄」「笑う能力」「系図」「水の星」を採り
最愛の夫への鎮魂歌を収めた詩集『歳月』からは「ひとり暮し」「なれる」の二編を収録しました。
茨木さんの詩によって、生きとし生けるものへのいとおしみの感情が誘い出されます。
そして圧巻は、長詩「りゅうりぇんれんの物語」です。
日本軍が強制連行した中国の若い農民の苦難の物語。
生前の茨木さんは、小冊子にしてでも多くの人に読んでほしいと願っていました。
童話屋の『おんなのことば』『女がひとり頬杖をついて』『わたくしたちの成就』三冊で詩人・茨木のり子さんの詩業のほぼ全容が俯瞰できます。
倚りかからず/答/学校 あの不思議な場所/こどもたち/ 対話/苦い味
怒るときと許すとき/鄙(ひな)ぶりの唄/ひとり暮し/内部からくさる桃
笑う能力/ 系図/時代おくれ/悪童たち/今昔/底なし柄杓/瞳/道しるべ
ぎらりと光るダイヤのような日/いちど視たもの/木の実/血/なれる
水の星/ 小さな娘が思ったこと/りゅうりぇんれんの物語 

あとがき …編者 田中和雄

内容紹介(「BOOK」データベースより)

なにものにも倚りかからず、潔く生きた茨木のり子の詩華集。

目次(「BOOK」データベースより)

答/学校あの不思議な場所/こどもたち/対話/苦い味/怒るときと許すとき/鄙ぶりの唄/ひとり暮し/内部からくさる桃/笑う能力〔ほか〕

関連特集

商品レビュー(9件)

総合評価
 4.75

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと2

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    このページの先頭へ