戦後日本経済史
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戦後日本経済史 (新潮選書)
野口悠紀雄

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商品基本情報

  • 発売日:  2008年01月
  • 著者/編集:   野口悠紀雄
  • レーベル:   新潮選書
  • 出版社:   新潮社
  • 発行形態:  全集・双書
  • ページ数:  271,
  • ISBNコード:  9784106035968

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
奇跡的な高度成長を成し遂げ、石油ショックにも対応できた日本が、1990年代以降のグローバル化とITの活用に立ち遅れているのはなぜか?それは、第2次大戦中に構築された「戦時経済体制」が、現在も強固に継続しているからだ。「戦後は戦時と断絶された時代」という常識を否定し、「日本の戦後は戦時体制の上に築かれた」との新しい歴史観を提示する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 焦土からの復興/第2章 高度成長の基盤を作る/第3章 高度成長/第4章 国際的地位の向上/第5章 石油ショック/第6章 バブル/第7章 バブル崩壊/第8章 金融危機/第9章 未来に向けて/付録

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
野口悠紀雄(ノグチユキオ)
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業。64年大蔵省入省。72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授などを経て、2005年より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主著として『財政危機の構造』(80年サントリー学芸賞)、『バブルの経済学』(93年吉野作造賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(29件)

総合評価
 4.11

ブックスのレビュー

  • 日本の戦後以降の経済の変遷を知るため
    T@ケイザイ
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年09月27日

    元・大蔵官僚が書いた戦後日本経済史。
    大蔵省(現・財務省)と日本銀行、それに通商産業省(現・経済産業省)の果たした役割について、コンパクトにまとめられている感想を持った。
    動揺を続ける今の日本をどう変えていくか、経済の面でヒントがつかめそうな本である。

    0人が参考になったと回答

  • 宇治の家 「遊」
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2008年02月09日

    まさに正鵠を得たり!!という感じです。
    最近のスティールパートナーズへの裁判所の判決や経済産業省の事務次官のデイトレーダーへの発言を見ると、戦時体制の官僚感覚とはまさにその通りです。

    0人が参考になったと回答

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