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食料植民地ニッポン
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食料植民地ニッポン
青沼陽一郎

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商品基本情報

  • 発売日:  2008年03月05日
  • 著者/編集:   青沼陽一郎
  • 出版社:   小学館
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  287p
  • ISBNコード:  9784093897082

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
追跡5年!食料自給率39%の裏側を暴く衝撃の食ノンフィクション。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 メタボリックシンドロームは米国の侵略だった(長寿の島を襲った「第2の沖縄戦」/太らされても米国の保険が待っている ほか)/第2部 日本に食の安全なんてありえない(「プリオンのロシアンルーレット」がはじまる/黒船の国からの再開国要求 ほか)/第3部 世界に広がる日本の食料基地(「広島風お好み焼き」はタイで作られていた/タイ・メコン川に日本「食料敗戦」の予兆 ほか)/第4部 中国“毒”食品騒動の深層(日本野菜をつくる山東省“野菜基地”/中国野菜に「依存」しつつ「規制」する大矛盾 ほか)/第5部 植民地が宗主国に捨てられる日(「農家だってバカじゃない」から日本農業は衰退した/米国様の輸入品だけ安全基準を緩和する ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
青沼陽一郎(アオヌマヨウイチロウ)
1968年、長野県生まれ。早稲田大学卒。テレビ番組制作に関わった後、フリーのジャーナリストに。犯罪、事件、食料、国際問題などをテーマに、精力的にルポを発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • 病院でもVISA
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2008年03月20日

    SAPIO連載時に読んでいたのですが、このタイミングなのでまとめて読みたくなって買いました。食料をこんなに海外に依存しててほんとに大丈夫なのかニッポン、という問題提起ですね。近い将来地球規模で食糧不足になったとき、食べ物を買うために土下座外交をしなければならなくなるとしたら独立国なんていえないですよね。国の安全保障として食糧の自給を本気で考える時期に来ているのに、国会は空転してばかりで役に立たないし。

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