
3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 (コーチ・エィ監修コーチングシリーズ)
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商品情報
- 発売日: 2008年09月
- 著者/編集: 伊藤 守
- 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発行形態: 単行本
- ISBN: 9784887596252
商品説明
内容紹介

部下を理解し、部下に話させ、部下を成長させる

部下のために設ける時間は、たった二つだけ。
1回3分、部下のことを考える。それをもとに、1日3分、部下と話す。するとまた部下のことについて考えるようになる。3分の積み重ねサイクルが、理想のコーチへの第1歩なのです。

気づき≠実行
よく「気づけば行動が変わる」と言われていますがそれは間違い。気づいたときにそれについて深く考え、自分の行動を選択することで行動は起きます。こまめに短い会話をすることで、部下の「セルフトーク」を促し、この「熟考→選択」のプロセスをスムーズにします。

アイデアと実行の狭間で
素晴らしいアイデア、綿密なプラン。
それだけで物事がうまく進むと思っていませんか?
アイデアやプランを実践するのは人間であり、そのモチベーションには波があります。そしてその波までプランに組み込むのは不可能です。
こまめなコミュニケーションが、実行する人間のモチベーションを保ち、アイデアと実践の懸け橋になります。

「今」何をしているのか、何をするべきか
月に1回、1時間の面談をするより、1日1回、3分の会話をするほうが効果的。部下が「今」何をしているのか、何に困っているのか、何をしようとしているのかについて知るには、月に1回では遅すぎるのです。こまめな会話が、個人、組織両方のスピードをアップさせて、仕事を円滑に、ストレスなく進めることの手助けになります。

日ごろから部下個人の目標について話をする。
単に数値やマイルストーンを設ける目標設定では、部下の士気は上がりません。会社の目標と個人の目標の共通点を見つけだすのが重要です。
しかし目標設定の時になって初めて部下の夢や目標を聞き出そうとしても手遅れです。普段から頻繁に話し合っていて初めて目標設定に役立てることができるのです。

「未完了感」をなくす。
仕事が終わった時のコーチングも重要。きちんと
評価をして「できたこと」「できなかったこと」を明確にします。「未完了感」を残さないことが次の仕事へのエネルギーを上げるための有効な方法です。

アイデアを形にするブレストに付き合う。
人はアウトプットすると頭が整理されます。一人でアイデアを練っていると、考えが偏りがちになって、堂々巡りから抜け出せなくなる。そんな時人は、「何でも自由に話せて、批判や評価をしないで、ただ話を聞いてくれる相手」を欲しがります。
企画書やプレゼンテーションなど、部下が何かを始めようとしている瞬間を見逃さず、積極的に声をかけて、ブレーンストーミングの相手になりましょう。

発言のハードルを下げる。
「人に自分の意見を言う」のは、実は勇気がいることです。話慣れていない人ほど、その発言のハードルは高くなっていきます。コーチングをする人は、このハードルを下げなければいけません。
普段からアウトプットすることが得意でない部下が、人が大勢いる会議室で手を挙げるのは至難の業です。しかし、そんな人もエレベーター待ちの1分間、1対1なら発言しやすくなります。
コーチに必要なことは、低いハードル鵜をたくさん用意して、少しずつ発言することに慣れさせてあげることなのです。
内容紹介(出版社より)
わが国のコーチング界をリードする第一人者による、誰にでも、今すぐできて、自然に続く、
究極の人材マネジメント・メソッド。それが、この「3分間コーチ」です。
骨子は、著者がニューヨーク大学での講演でも話し、世界中から集まったコーチ達の喝采を浴びました。
もともとは、アメリカで生まれ、著者は、はじめてそれを本格的に日本に導入したことで知られますが、
それを、日本ならではの人材マネジメント手法として進化させ、それが、欧米からも注目されているのです。
その基本は、コーチングのスキルではなく、まず、部下のために3分の時間をとること、部下のことを考える時間をとることです。
マニュアル通りの質問技術を覚えることではなくて、部下を理解し、部下に話させ、部下を成長させることを目的とします。
では、具体的に、どんなときに、部下は、上司との会話を求めているのか本書では、その「場面」をあげることに重点が置かれています。
なぜなら、さまざまなマネジメント法はあっても、実際に、いつ、どんな場面で、
どんなふうにつかったらいいのかがわからず、結局はつかわれないのがほとんどだからです。
さらに、今すぐにでも可能で、部下にも上司にも負担がかからず、かつ、効果が高い。
そんな方法があるの? と思われるかもしれませんが、あるのです。
まずは、お読みになってみてください。
二人きりのお店から、部下が何百人もいるような大企業まで、部下がひとりでもいる人なら、必ず役立ちます。
もし、みんなが「3分間コーチ」になったら、仕事は、会社は、日本は、どんなにか、毎日が生き生きと、右肩上がりの成長となることでしょう。
なお、おまけとして、随所につけた、マネジメントの小さなチップス、「3秒間ナレッジ」も、これは、いい!
更新日:2025年10月27日
内容紹介(「BOOK」データベースより)
部下のために3分の時間をとってください。それだけで、すべてが変わります。わが国のコーチング界をリードする第一人者による、誰にでも、今すぐできて、自然に続く、究極の人材マネジメント。3秒間ナレッジ付き!
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 この三分間が組織を変える!(二つの時間をつくる/三分間コーチは、コミュニケーションのプラットホームをつくる/実行されることの量とスピードが変わる)/第2章 その瞬間をつかまえる(観察して、その瞬間をとらえる/仕事の流れに沿って、場面をとらえる/ニーズに沿って、場面をとらえる/部下が声をかけやすい環境をつくる)/第3章 そこに、その「場所」をつくる(どうやって、声をかけるのか?/どうやって部下に話させるのか?/信頼関係を築く)/第4章 これについてコーチする(ビジョンをつくる/問いを共有する/個人の目標を設定する/今いる場所を示す/リソースを最大化する)/第5章 コーチ型マネジャーの時代(そもそもコミュニケーションは大切か?/いかにして変化を起こすか?/コーチ型マネジャーの時代)
著者情報(「BOOK」データベースより)
伊藤守(イトウマモル)
株式会社コーチ・トゥエンティワンおよび株式会社コーチ・エィ代表取締役会長。ほかに株式会社キャッチボール・トゥエンティワン・インターネット・コンサルティング代表取締役会長、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン代表取締役会長を兼務。1997年に株式会社コーチ・トゥエンティワンを設立。米国コーチ・ユニヴァーシティと提携し、コーチ・トレーニング・プログラム(CTP)を開始する。企業向けコーチングにおいても多数の実績を持ち、2001年には、株式会社コーチ・エィを設立。地方公共団体、教育機関、経営者団体などを対象とする講演多数。企業・経営者団体などを対象とした研修のほか、経営者の個人コーチも自ら手がける。国際コーチ連盟マスター認定コーチ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(142件)
- 総合評価
3.78
ブックスのレビュー(14件)
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いま話題のコーチング
- bucci712
- 投稿日:2009年04月01日
個人的には特筆すべきソリューションを貰えなかった。
まーごく当たり前のことが書いてました。
日々こまめに部下とはコミュニケーションをとりましょう とか
よいタイミングで声をかけましょう とか
解決策を提示するのではなく問題との向き合い方を示しましょう とか。
自分の接してきた上司を振り返ってみると
社会人2年目の時の上司がまさにこの本に書かれている通りに
僕にコーチをつけてくれたように思います。
それに気づいたかなぁ。
ってことで★★★☆☆(星3つ)です。
基本的にここの出版社の本は読みやすいけど内容が薄いように感じます…2人が参考になったと回答
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- なおちん0002
- 投稿日:2008年06月10日
部下ができた人には不可欠な内容です。
コミュニケーションをとる、部下を思いやるに尽きます。
結局部下に目を向けることだと重います。
部下について自分が知らないということを知りましょう。
知らないことに気づけば知りたくなる。
こうして、部下を考え、大切にしましょう。
これが秘訣です。
あとは、この本にある、3秒間ナレッジを試してみてください。
簡単だが、大切な知識が満載できっと、部下ともうまく行くきっかけになると思います。2人が参考になったと回答
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チームワーク
- 購入者さん
- 投稿日:2009年06月22日
まだ、全部読みきって無いので、星4つです。
なるほどな・・・と共感できる1冊だと思います。
仕事(数字)を伸ばすには、必要なことがあることに気づきます。上司にも勉強してほしい。1人が参考になったと回答
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